びお占い

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立夏・末候の星のめぐり

立夏末候 5/16 AM6:43ごろから

15日夜の新月から日付をまたぐ16日の夜中にかけては、空の上でちょっとしたイベントが。みんなが思い込んで体に染み付いていた殻のような意識が、時代の変化によって解き放たれ、世の中を潤すような時間がはじまりそうです。

今回のメッセージは、もしかしたら数年ぶん効き目のあるテーマになるかもしれません。

おひつじ 計画と実行のサイクルが活発に。情熱をカタチにすることをあきらめないで。
おうし つまらないこだわりからは解放されるチャンス。自分らしさを突き詰めた先に、広い世界が。
ふたご 思い切った発想の転換で、「敵の裏の顔が味方」に。見えないものを信じられる強さを。
かに 変化の予感は、友人からもたらされそう。本気を出して、おいてけぼりにならないように。
しし 出し惜しみしているものに、改めて火がつきそう。ひとつひとつ、集中突破の準備を。
おとめ なにか良いことを思いついてしまったようで、ひそかにウキウキ。数日以上検討して発表を。
てんびん まっしぐらに進み続けるために徹底的な戦略修正を。本気度が高いほど運気が巡ります。
さそり 他人の気になる点は、鏡写しの自分のこと。セルフプロデュースが上手になるチャンスです。
いて 「あてのないことを地に付ける」のがミッション。与えられた問題を自分らしく解いて。
やぎ キツかった過去の経験を生かすヒントを探して。意外なところに人生の宝物を見つけそう。
みずがめ やっと居場所がみつかるような予感。ささやかでも大丈夫、その感覚を大切に。
うお 自分のことほどあいまいな判断になりがち。セカンドオピニオンをくれる相手を意識して。

→小満初候 5/21 AM11:15ごろから


西洋占星術

連載について

びお占いは、黄道を分割する太陰太陽暦の二十四節気・七十二候と、西洋占星術の黄道十二宮が融合した、新しい星占いです。七十二候ごとに星占いから導き出された一行ヒントをお伝えします。