びお占い

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立春・末候の星のめぐり

立春末候 2/14 AM3:30ごろから
揺るぎないものに向かってゆく手応えのあるとき。2月16日の朝6時ごろは立春の新月に。イメージの海に溺れず、行くべき先へ舵をとるためのヒントはこちら。

おひつじ 諦めきれないテーマが再浮上しそう。新月を待って、もう一度トライしてみて。
おうし 家族のためにしてあげたいことが、軽やかにできてしまいそう。家事もテキパキと!
ふたご 春以降の目標や計画を立てるにはベストタイミング。室内はライティングの見直しを。
かに 大それたことを思いつきそう。あれこれメモを取って、春に向けてじっくり温めておいて。
しし ターニングポイントになるできごとが。思い切った変化でも、力強く乗り越えられそう。
おとめ これまでの重圧がふっと緩むとき。新月のあとは、新しい試行錯誤がはじまります。
てんびん 良かれと思ったことがうとましがられてしまいそう。リラックスすることが大切。
さそり 重い腰を上げられそうなとき。家の中で、ずっと放置しているものを片付けるチャンス。
いて クリアな段取りが組み立てられそう。家族や周囲の協力が必要なプロジェクトに着手を。
やぎ やりくりにきちんと意識が向くとき。金銭の関わる計画ごとはこの期間にスタートして。
みずがめ 義務と趣味を分けるとバランスが良し。ルーティーンは淡々とこなしましょう。
うお 掃除当番や料理当番……誰かからバトンを受け取るように「任務」が降ってきそう。

→雨水初候 2/19 AM2:18ごろから


西洋占星術

連載について

びお占いは、黄道を分割する太陰太陽暦の二十四節気・七十二候と、西洋占星術の黄道十二宮が融合した、新しい星占いです。七十二候ごとに星占いから導き出された一行ヒントをお伝えします。