びお占い

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立春・次候の星のめぐり

立春次候 2/9 AM4:55ごろから
情熱から冷静さに向かって、先月末ごろから感覚的につかんでいたものが「言葉」になっていくとき。直感を活かすためのヒントはこちら。

おひつじ 自分の現状に見合わないことまで頑張りがち。やることリストの取捨選択が必要。
おうし 室内をととのえてみて。実用性よりも「これぞ」という一品のセレクトがカギに。
ふたご 考えすぎると初心を忘れてしまいがち。迷う時はシンプルな答えに戻ってみて。
かに 困っていることを乗り越えるには、周りの反応にヒントが。誰かの笑顔に救われそう。
しし 完璧をめざすエネルギーがあるとき。春を前に模様替えも一気に進みます。断捨離が吉。
おとめ 小さなところからコツコツとすすめてきたことが花開きそう。目標の上方修正も可能。
てんびん 面倒なことも、取り組めば新しいチャンスになりそう。のびのびと力を発揮して。
さそり 誰かのために何をすべきか考えてみることが必要。気になっていることの「総点検」を。
いて ひらめき次第で突破できることがあるかも。ただし調子には乗りすぎないように要注意。
やぎ 一歩ずつ前進している「しるし」が見えてくるとき。柔軟に対応しながら進み続けて。
みずがめ 暮らしの充実の鍵はご近所づきあいに。小さな「おすそわけ」に意外な楽しみを発見。
うお 頑固なこだわりが、正解に向かう道を邪魔しているかも。特別を目指すより、平常運転で。

→立春末候 2/14 AM3:30ごろから


西洋占星術

連載について

びお占いは、黄道を分割する太陰太陽暦の二十四節気・七十二候と、西洋占星術の黄道十二宮が融合した、新しい星占いです。七十二候ごとに星占いから導き出された一行ヒントをお伝えします。