2012 年 06 月のアーカイブ

  • その他 2012/06/21

    紫陽花

    あじさいという言葉は、『万葉集』では「味狭藍」「安治佐為」と詠まれました。
    あず(あつまる)さい(藍色)から生まれた語で、「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」がなまったものとする説が最も有力とされます。
    けれどわたしは、出島のオランダ商館医師、フランツ・フォン・シーボルトの逸話に興味をそそられます。

  • ニュース 2012/06/19

    「びおハウスとWS仕様」セミナーを開催します。

    パッシブとアクティブを、ダブルで利用するびおハウスWS仕様についてのセミナーを開催します。

  • 特集 2012/06/16

    びおハウスMの取り組み

    建築家と工務店によるびおハウスの共同プロジェクトが進んでいます。今回は、良質な郊外型住宅を目指すびおハウスMの取り組みから。

  • 旬の話 2012/06/10

    「腐草為蛍」明るきは、晦きから生まれる。

    芒種の次候、「腐草為蛍」を迎えました。その語源となった一節から、明るきは、晦きから生まれる、ということ。

  • その他 2012/06/05

    梅子黄

    梅の実が熟すと黄ばみます。
    梅干しを漬けるには、この黄ばんだ状態になった梅を漬けます。
    梅雨(つゆ)とは、梅の実が熟れる時季の雨をいいます。
    梅雨は、黴(かび)が繁殖する時季でもあるので、黴雨とも書かれます。
    黴雨が転じて梅雨になったという説もあります。

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