2012 年 05 月のアーカイブ

  • 特集 2012/05/31

    手入れ・愛着・寿命・性能・コスト

    ものは必ずいつか壊れます。そのいつかを予測したり、手を入れることで伸ばしたり。物理的耐久性だけでなく、愛着の問題でもある、機械や家の寿命のこと。

  • 旬の話 2012/05/26

    町と子育て-浜松まつりを終えて-

    今年の浜松まつりが終わり、しばらくたちました。このまつりは、町全体で子どもの誕生を祝う、というまつりです。町と人は、そこに暮らす子どもにどんなふうに関れるのでしょうか。

  • その他 2012/05/21

    紅花

    紅花の花摘みは、朝露のなかで行われます。この葉のふちに鋭いトゲがあるので、そのトゲが、朝露で柔らかい状態のうちに摘むためです。朝霧の中で紅花を摘む、これも艶っぽいですね。この艶っぽさが、紅花の紅花たるユエンかも知れません。

  • 特集 2012/05/15

    吉野材によるマンションリノベーションを通じて

    かつての吉野の林業は、樽丸林業とも言われました。
    「樽丸」とは、樽の材料になる側板を、竹の輪に詰め込んだ束で、「半製品」としての特徴を持っていました。現代の樽丸たらんと、半製品としての内装材の開発と、それを用いたマンションリノベーションの話。

  • 旬の話 2012/05/10

    「蚯蚓出」と「土を喰う日々」

    七十二候は「蚯蚓出(みみずいずる)」。みみずが土から這い出してくるころ、とされています。都市に暮らすと縁遠い土ですが、土があるからこそ、いろいろな生命があるといってよいでしょう。

  • その他 2012/05/05

    田植え

    四月末に福井で用事があり、福井まで来たならと、丸岡町にある『中野重治記念文庫』と、丸岡町一本田(旧地名、高椋村一本田)の生家跡に立ち寄りました。小説「梨の花」に描かれた場所です。

    田植え 版画
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