2011年は、日本のエネルギー問題について大きな転換点となったことは間違いありません。人間が使うエネルギーとして、原始的でありながら身近な「火」のことを、あらためて見直してみます。




今年の木枯らし1号は、10月25日に吹きました。例年より早く、今冬の寒さを予感させるものでした。
木枯らしは、太平洋側地域の晩秋から初冬の間に吹く、風速8メートル以上の北寄りの風をいいます。冬型の気圧配置になったことを示す現象とされ、凩とも表記されます。


大寒です。大寒後15日で、寒が明けます。小寒から節分までが寒の内と呼ばれています。寒の内とは一年の内で、最も気温の低い季節です。 この寒気を利用して酒、味噌、寒天などが仕込まれます。
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