特集
エネルギーの風景を変えよう。びおハウス・ジャパンホームショーから
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3.11の大震災とエネルギー供給の切迫を受け、町の工務店ネットでは、ジャパンホームショーに出展しまた。
スマートハウス・エコハウスのブースに出展していますが、単にスイッチオンの設備ではなく、建築で出来るだけやろう、という提案です。

びおハウスは、商品化住宅ではありません。町の工務店ネットとチームおひさまが考えるコンセプトハウスです。
それぞれの建築家が、独自のコンセプトをもって展開をはじめています。

2011年のジャパンホームショーは、3.11の大震災と、それに伴う電力危機を受けて、省エネルギー・自然エネルギー系の技術が目立ちました。なかでも「びおハウス」のブースでは、軽量で柔軟なアモルファスシリコン太陽電池に注目が集まり、質問が後を立ちませんでした。


アモルファス太陽光発電をロールスクリーンに使用した例。

軽量な太陽電池のデモンストレーション。実際にはガルバリウム鋼板に一体化した状態での出荷です。

びおハウスの構成要素の中で、異彩を放つのがEベンチレーションです。(換気・Eベンチレーションについては、シリーズびおハウスであらためてご紹介します)。

本日は、町の工務店ネットが事務局をつとめた、「PLEA in JAPANへ」も開催されました。
立ち見もでる満員のなか、日本はすでに「蒸暑地域」である、ということ、スイッチオンの設備で解決出来るような問題ではないこと、町として、マイクロクライメイト(地域微気候)をつくっていく必要がある、という激論が交わされました。議論は突きず、時間が足りなかったことが惜しまれる会でしたが、これから「PLEA in JAPAN」を開催していくにあたっては、この上無いスタートが切れたのではないでしょうか。

町の工務店ネット・びおハウスのブースは、29日、30日も出展しています。29日はびおハウスの説明会も実施します。ジャパンホームショーにおいでの方は、ぜひご参加ください。





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