2011 年 09 月のアーカイブ

  • エネルギーの風景を変えよう。びおハウス・ジャパンホームショーから

    ジャパンホームショー2011でびおハウスの出展に注目が集まっています。蒸暑地域をどう考えるか、というPLEAinJAPANへシンポジウムも同時開催。29日にはびおハウスの説明会も実施します。

    2011.09.28
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  • 綿

    綿というと、思い浮かぶのは木綿です。
    木綿(tree cotton)は、平安朝初期に中国から貢物として入りました。やがて戦国時代の「戦闘服」や旗などに用いられ、一気に普及しました。しかし、古代や中世には、綿といえば蚕の繭から作られる絹の真綿(floss silk)を指す言葉でした。

    2011.09.23
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  • オニバス -香川の森里海から-

    びお編集委員・菅組代表取締役、菅徹夫さんからの寄稿です。希少植物オニバスの群生と花、香川の森里海から。

    2011.09.18
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  • 茅葺屋根のような断熱材 シリーズびおハウス(2)

    大きな熱容量をもった断熱材で、室内への熱の到達時間を遅らせます。茅葺屋根が持っていた涼しさを。

    2011.09.18
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  • 蕃藷、唐いも、琉球いも、九州いも。サツマイモの話。

    今回のテーマは、秋から冬にかけて最盛期を迎えるサツマイモです。
    漢字で書くと、「薩摩芋」。薩摩、現在の鹿児島県が、名前の由来になっています。
    そうはいっても、サツマイモは鹿児島原産というわけではありません。

    2011.09.13
    sweetp-00
  • びおハウス発表会も同時開催!ジャパンホームショーに出展します。

    エネルギー自給住宅、びおハウスの発表会も同時開催! ジャパンホームショーに出展します。

    2011.09.08
    japanhomeshowthumb
  • 十五夜

    お月見をむかえる頃に出す手紙は、「朝夕めっきり涼しくなりました」という挨拶で始まります。日中は残暑が厳しくても、夜になると涼風が吹き、早暁の散歩は格別に心地よいものを感じることができます。二十四節気で追うと、日中は節気が意味するところと大きく異なり、ためらうことが少なくありません。けれど朝早く起きて散歩すると、四季の巡りが先に先にやってきていることが実感されます。

    2011.09.08
    十五夜 版画
  • 体感温度と自然室温 シリーズびおハウス(1)

    電力抑制下、自然室温で暮らせる家「びおハウス」の取り組みを開始しました。
    「びおハウス」を構成する考えやアイテムなどについてご紹介するシリーズをはじめます。第一回目は、体感温度と自然室温。

    2011.09.03
    biohouse-s1-11
  • Forward to 1985 energy life(1985運動)2011大集会が開催されます。

    野池政宏氏が呼びかける「FORWARD TO 1985 ENERGY LIFE(1985運動)」大集会のお知らせです。
    この大会は、「家庭」から究極の省エネルギー社会の実現を目指す1985運動の推進を目的として開催され [...]

    2011.09.02
    f1985_eye
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氷の華

大寒です。大寒後15日で、寒が明けます。小寒から節分までが寒の内と呼ばれています。寒の内とは一年の内で、最も気温の低い季節です。 この寒気を利用して酒、味噌、寒天などが仕込まれます。

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