ジャパンホームショー2011でびおハウスの出展に注目が集まっています。蒸暑地域をどう考えるか、というPLEAinJAPANへシンポジウムも同時開催。29日にはびおハウスの説明会も実施します。

綿というと、思い浮かぶのは木綿です。
木綿(tree cotton)は、平安朝初期に中国から貢物として入りました。やがて戦国時代の「戦闘服」や旗などに用いられ、一気に普及しました。しかし、古代や中世には、綿といえば蚕の繭から作られる絹の真綿(floss silk)を指す言葉でした。



今回のテーマは、秋から冬にかけて最盛期を迎えるサツマイモです。
漢字で書くと、「薩摩芋」。薩摩、現在の鹿児島県が、名前の由来になっています。
そうはいっても、サツマイモは鹿児島原産というわけではありません。

お月見をむかえる頃に出す手紙は、「朝夕めっきり涼しくなりました」という挨拶で始まります。日中は残暑が厳しくても、夜になると涼風が吹き、早暁の散歩は格別に心地よいものを感じることができます。二十四節気で追うと、日中は節気が意味するところと大きく異なり、ためらうことが少なくありません。けれど朝早く起きて散歩すると、四季の巡りが先に先にやってきていることが実感されます。

電力抑制下、自然室温で暮らせる家「びおハウス」の取り組みを開始しました。
「びおハウス」を構成する考えやアイテムなどについてご紹介するシリーズをはじめます。第一回目は、体感温度と自然室温。

野池政宏氏が呼びかける「FORWARD TO 1985 ENERGY LIFE(1985運動)」大集会のお知らせです。
この大会は、「家庭」から究極の省エネルギー社会の実現を目指す1985運動の推進を目的として開催され [...]

大寒です。大寒後15日で、寒が明けます。小寒から節分までが寒の内と呼ばれています。寒の内とは一年の内で、最も気温の低い季節です。 この寒気を利用して酒、味噌、寒天などが仕込まれます。
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