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「PLEA in JAPANへ。」2011年9月28日[水]開催

2011年08月29日 月曜日
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現代住宅は、蒸暑地域で「解」を持ち得るか?

大盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました。

PLEA in JAPANへ。2011年9月28日 [水] 13:30〜17:00
3.11後、20世紀型のエネルギーや資源循環システムが大きな転換を迫られている。殊に、蒸暑地域の都市において、どういう「解」を持ち得るのか。PLEAのコンセプトが有効であるためには、今何を、どうすべきなのか、改めて問い直す機会としたい。

小玉祐一郎(PLEA元副会長)

PLEA in JAPANへ。チラシ


「涼しさ」は「冷たい」と違う。 現代住宅は、ラムネのように「涼しさ」を呼び込めるか。

「涼しさ」は「冷たい」と違う。 現代住宅は、ラムネのように「涼しさ」を呼び込めるか。

国際ネットワークPLEAは、ほぼ毎年、国際会議を開いています。日本では1989年に奈良で、1997年に釧路で開催されています。今年は7月にベルギーで第27回目の会議が開催されました。新世紀から12年目を迎え、未曾有の大震災を経験し、PLEA的な方向が切実さを増しています。「PLEA in JAPAN」に向けて、新たな一歩を踏み出します。

プログラム
冒頭、PLEA国際会議のボードメンバーである小玉祐一郎が、今の状況に立ち、解題を試みます。続いて「パッシブでローエネルギーなデザインとはなにか」をめぐって、6人のメンバー・宿谷昌則(東京都市大学)/梅干野晁(東京工業大学)/塚本由晴(東京工業大学)/小泉雅生(首都大学東京)/三浦秀一(東北芸術工科大学)/久保田徹(広島大学)によるパネルディスカッションを行います。
ゲストとして、国立シンガポール大学T.K.スーン氏を招聘しました。実務的な設計活動に加え、未来の環境や社会の構築を提案しています。
まとめを吉野博(東北大学)が務めます。全体進行は武山倫、郡裕美。

※初期ご案内時から、ゲストが変更になっています。プログラム、参加メンバー等につきましては事情により変更となることがございますので、あらかじめご了承ください。

フライヤー(A4)PDFダウンロード

解 題 小玉祐一郎 (神戸芸術工科大学)
ゲスト 国立シンガポール大学
T.K.スーン
パネラー 宿谷昌則 (東京都市大学)
梅干野晁 (東京工業大学)
塚本由晴 (東京工業大学)
小泉雅生 (首都大学東京)
三浦秀一 (東北芸術工科大学)
久保田徹 (広島大学) 
まとめ 吉野 博 (東北大学)
進 行 武山 倫 (PLEAデザイン研究所)
郡 裕美 (スタジオ宙一級建築士事務所)
日 時 2011年9月28日 [水] 13:30〜17:00
場 所 東京・有明ビッグサイト
会議棟6F 609号室
主 催 PLEA in JAPAN準備会
後 援 (社)日本建築学会
(社)日本建築家協会
協 賛 YKK AP株式会社
株式会社 木の繊維
株式会社 ナガイ
あいもり株式会社
登録申し込み事務局 〒432-8002 静岡県浜松市中区富塚町2282-17
町の工務店ネット内
tel.053-476-1300
fax.053-476-1313
PLEA CHARTER
PLEA is a global invitation to the undertaking of ecological and environmental responsibility in architecture and planning.
PLEA stands for Passive and Low Energy Architecture, a commitment to the development,documentation and diffusion of the principles of bioclimatic and environmental design,and the application of natural and innovative techniques.
PLEA aims to establish the highest standard of research and professionalism in building science, architecture and planning in the cause of symbiotic human settlement.
PLEA serves as an interdisciplinary forum to focus the discourse on environment quality in architecture and planning.
PLEA is an autonomous network of individuals sharing expertise in the arts,
science, planning and design of built environment.
PLEA憲章
PLEAは、エコロジーで環境を配慮した建築・都市計画を実践しようとする全ての人々の参加を求める。
PLEAは、Passive and Low Energy Architecture/パッシブで低エネルギーを活用する建築を意味し、建築の地域適合技術、環境設計技術、自然活用技術の開発と記録と普及を行なう。
PLEAは、自然と共生する人間居住環境を実現するために、建築デザイン、建築環境計画、都市計画上の最高水準の研究と職能の確立を期する。
PLEAは、建築と都市計画の分野において環境の質を論ずる学際的な場を提供する。
PLEAは、居住環境形式に関わる芸術、科学、技術の専門知識を共有しようとする。

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