
町の工務店ネットが進めている「現代町家」のWEBサイトで、新しい連載がスタートしました。
システム考案者である建築家・趙海光氏による、現代町家の誕生、発展、そして今とこれからをレポートしていきます。
第一回目は、「町家と [...]
青桐は、箪笥や下駄になる桐とは別の樹木です。葉の茂っている様子が「キリ」に似ていて、樹皮が青々としているので青桐と名付けられました。すくすくと伸びていて、青々とした樹皮が印象的な木です。日本では、街路樹として植えられています。

液体には蒸発するときに周りから熱を奪う性質(気化熱)があります。人体は運動をすると汗をかいて体温を下げるようにできています。また、打ち水をして涼を得る理屈と同じですが、エアコンも同じように(気化熱)を利用した仕組みです。

「土用蜆は腹薬」と言われるように、夏の体調不良に効く蜆(しじみ)。蜆に由来する健康食品も多く見られるように、さまざまな薬効があります。

歳時記では、女王花ともいいます。真夏の夜に、たった数時間だけ咲く花といわれ、それも月の光の下で咲くことから、この名があります。花は純白色、香りが強く、匂いで花が咲いてることが分ります。それにしても、月夜に開花して、一夜で散ってしまうというのですから、幻想的です。

7月6日に東京で行われる現代町家勉強会の一部を、Ustreamで生中継します。
番組アドレス
http://www.ustream.tv/channel/biosumainews
中継は、冒頭の趙海光さんの話、30分程度 [...]
外観に異常がなくても照明器具や電球には寿命があります。設置後8〜10年経た器具は、内部の劣化が進行しているため点検・交換が必要になります。あかりの寿命は、安定器や部品の材質、配線など、目につかない部分で決まるといわれています。“寿命末期”の器具をそのまま使い続けると、思わぬ事故につながりかねません。

大寒です。大寒後15日で、寒が明けます。小寒から節分までが寒の内と呼ばれています。寒の内とは一年の内で、最も気温の低い季節です。 この寒気を利用して酒、味噌、寒天などが仕込まれます。
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