2011 年 06 月のアーカイブ

  • 食べ物で暑さをはらう・冬瓜(とうがん)

    電力不足が懸念される夏本番を迎えます。食べ物で体の熱をとることも、電力を使わない涼み方の一つ。体を冷やす夏野菜の一つが「冬瓜(とうがん)」です。

    2011.06.27
    togantop
  • 薄明

     このところ、東京とベルリン、パリの冬と、大阪とジャカルタ、バンコックの夏の温度比較を行うため、何度か『理科年表』(国立天文台編纂)を開いていて、気象だけでなく、天文や暦のページも見たりします。江戸時代には、明け六つ、暮六つに相当する時間として、太陽高度が−7度21分40秒になる時刻を、夜明け、日暮れとしています。

    2011.06.22
    薄明の雨版画TOP
  • 金属屋根 Metal Roofing

    金属屋根材には、鋼板類と銅板、アルミ、ステンレス等の非鉄金属があります。一般に鋼板類は強度を持ち非鉄金属は耐食性に優れています。軽量・防水性・不燃性・加工性に優れ、さまざまな屋根勾配、屋根形状に対応できる自由度の高い材料です。特に屋根が軽量であることは耐震性能上有利になります。

    2011.06.16
    metalroofingtop
  • 食中毒

    節電でエアコン・冷蔵庫ともに設定温度が高くなると、食中毒の恐れが出てきます。ドイツでの食中毒事故は、モヤシが原因とも、そうでもないともいわれていますが、なぜモヤシが疑われるのか? 知識をつけて食中毒と戦おう!

    2011.06.11
    fptop1
  • 利休鼠の雨

    江戸時代は、茶色と鼠色が好まれていて、四十八茶、百鼠といわれました。茶色は48種類、鼠は100種類あるというのです。

    2011.06.06
    no9_rikyunezutop
  • セメント瓦 Cement Kawara

    セメント瓦は釘で瓦を固定するため、土葺き工法で施工される「いぶし瓦」のように漆喰等の手間がかからず施工費が安いこともあって戦後最も多く使われた屋根材と言われています。重量は1坪あたり140kgとたいへん重く、本格的な瓦と同様に建物の負担が大きい「重たい屋根」になります。

    2011.06.01
    cementkawaratop
ページナビゲーション
氷の華

大寒です。大寒後15日で、寒が明けます。小寒から節分までが寒の内と呼ばれています。寒の内とは一年の内で、最も気温の低い季節です。 この寒気を利用して酒、味噌、寒天などが仕込まれます。

町の工務店ネット町の工務店ネット

住まいネット新聞「びお」は、
町の工務店ネットがお届けしています。

最近の記事

記事を探す

月別

カテゴリー別

タグ別

現代町家

ツイッターtwitter

びおの関連・関心を
タイムリーにつぶやきます!

現代町家現代町家

その家は、前を通る人の家でもある。


ページトップ