二十四節気

二十四節気・春分(しゅんぶん)

2011年03月21日 月曜日
Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 二十四節気・春分(しゅんぶん)

春分イラスト

画・柴田美佳

二十四節気とは季節を知る術として中国で考案。一年を二十四つの節気(15日間ずつ)に分けたもの。

暖かな陽気となり春本番を迎える頃。日本では「春分の日」を「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日とされています。また、春分の日ををはさんで前後3日、計7日間は彼岸とされています。春分の日は春の彼岸の中日にあたります。

びお・七十二候
「春分」の中にある3つの候と、それに合わせた俳句等をご紹介します。
花々舎の草花
「春分」に旬を迎える草花をアレンジメントしてご紹介します。
旬ナビマップ
タンポポの開花前線 です。
 

コメント・トラックバック

この記事へのトラックバックURL :

この記事へのコメントRSS

コメントはこちらから!

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)
以下の記事もどうぞ
  • 二十四節気・立春(りっしゅん)

    春の始まり。旧暦で立春は新年の始まりとされています。当時の名残から、今でも年賀状に「迎春」という言葉が使われています。立春以降に初めて吹く南寄りの強い風を「春一…
    2011.2.4
    1_illust_thumb
  • 二十四節気・雨水(うすい)

    雪が雨に変わり、氷は溶けはじめ水となる頃で、植物の種子が発芽を促される季節。昔から農耕の準備を始める時期とされていました。
    2011.2.19
    2_illust_thumb
  • 二十四節気・啓蟄(けいちつ)

    少しずつ暖かくなり、冬眠をしていた虫が穴から地上へ這い出してくるという意味です。また、草木が芽吹く頃でもあり、春の到来を感じらます。
    2011.3.6
    3_illust_thumb
no02-2_yukinoshitaop

ユキノシタは、季語では、雪の下とも鴨足下ともいいます。鴨足下は、下の葉2枚が長く、その左右長さが違っていて、鴨の足の形にみえるからです。 また、虎耳草ともいいます。こちらは花の形が虎の耳を連想させるからだといいます。

町の工務店ネット町の工務店ネット

住まいネット新聞「びお」は、
町の工務店ネットがお届けしています。

最近の記事

記事を探す

月別

カテゴリー別

タグ別

現代町家

ツイッターtwitter

びおの関連・関心を
タイムリーにつぶやきます!

現代町家現代町家

その家は、前を通る人の家でもある。


ページトップ