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Shutter シャッター
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シャッター(window shutter)は、鎧戸(よろいど)ともいい、何枚もの金属の板をすだれのようにつなぎあわせた建具です。工場のガレージくらいの大きいものから、住宅の窓くらいの小さなものまで、細い材料を複数組み合わせることで製作されるため、寸法は自由にオーダーできます。

シャッターが閉まったまま開くことのない商店街をシャッター商店街と呼びます。全国のいたるところで目にすることができます。これは街の問題として別稿に譲るとして、シャッターは主に商店、倉庫などの外部に面した出入口やショーウインドーの部分に組み込まれ、営業時間中は収納されていますが、営業時間外は閉じておくことで、外部と出入りできないよう防犯機能を託されたものです。
住宅用一般家庭用として、主として雨戸の代わりや防犯用に各シャッターメーカーが小型の窓シャッターをつくりました。従来の雨戸であればそれを閉めるために一旦窓を開けなければなりませんでしたが、電動シャッターの場合は、窓を開けることなく外部の建具を閉めることができます。また、自動車を収納する車庫(ガレージ)の開口部に設けられることも多く、こちらは車両盗難を防止することを主眼としていますが、住宅用の製品ではデザインやエクステリアの一環として様々な工夫がされています。

シャッターの収納方法は、『巻き取り式』のほか、『折りたたみ式』、工場や格納庫などで使われる『オーバースライダー式』、更に壁や天井などに雨戸のように流し込む『流し込み式』などがあります。住宅用シャッターのほとんどは『巻き取り式』で、車庫に『オーバースライダー式』が採用されることがあります。中村橋の奥村設計所の車庫はオーバースライダーでした。開けるとき、閉めるときちょっと指に注意をはらはないと危険なものでした。
お手入れ
半年~1年に一回、レール溝の徹底清掃を行います。
住宅用シャッターのほとんどは、モーターを備えている『電動式』(停電時には手動駆動に切替可能な機構を持つ)ですので、10年に1回はモーター動作状態の点検が必要になります。また、使用頻度にもよりますが、レールモヘアは消耗品ですので交換が必要になります。一般的には使用頻度により8~10年で交換されているようです。






2011/10/22(土)19:58
中央技研 原山親治さん
コメントありがとうございます。
お困りの様子ですが、私どもにも資料があるわけではないので、なんともお答えいたしかねます。やはり正道はM社さんに尋ねる、あるいは修理を依頼するということになると思います。
2011/10/22(土)19:48
M社住宅のB社住宅用シャッターですが、電池消耗のせいか上下端のリミットが効きません。リミットSW設定方法をお尋ねします。
駆動部にはリミットSWが無く、パルスカウントでソフト的に設定され、電池でメモリー保持しているのではないかと思うのですが、両者とも教えて呉れません。駆動部にはKK02A左と型式表示されています。