二十四節気

二十四節気・立春(りっしゅん)

2011年02月04日 金曜日
Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 二十四節気・立春(りっしゅん)

立春イラスト

画・柴田美佳

二十四節気とは季節を知る術として中国で考案。一年を二十四つの節気(15日間ずつ)に分けたもの。

春の始まり。旧暦で立春は新年の始まりとされています。当時の名残から、今でも年賀状に「迎春」という言葉が使われています。立春以降に初めて吹く南寄りの強い風を「春一番」と呼びます。

びお・七十二候
「立春」の中にある3つの候と、それに合わせた俳句等をご紹介します。
花々舎の草花
「立春」に旬を迎える草花をアレンジメントしてご紹介します。
旬ナビマップ
ウメの開花前線です。
 

コメント・トラックバック

この記事へのトラックバックURL :

この記事へのコメントRSS

コメントはこちらから!

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)
以下の記事もどうぞ
  • 二十四節気・春分(しゅんぶん)

    暖かな陽気となり春本番を迎える頃。日本では「春分の日」を「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日とされています。また、春分の日をはさむ、春の彼岸の中日にあたり前後の…
    2011.3.21
    4_illust_thumb
  • 二十四節気・立秋(りっしゅう)

    立春から半年が経ちました。暦の上では、立秋から立冬の前の日までが秋となります。秋とはいえ残暑は厳しく、実際には一年で最も暑い時季にあたります。また、この日から「…
    2010.8.7
    13_illust_thumb
  • 二十四節気・清明(せいめい)

    万物が清く、明るく、美しくなる時期を意味します。様々な花が咲き、お花見シーズンの到来を実感できます。
    2010.4.5
    5_illust_thumb
no02-2_yukinoshitaop

ユキノシタは、季語では、雪の下とも鴨足下ともいいます。鴨足下は、下の葉2枚が長く、その左右長さが違っていて、鴨の足の形にみえるからです。 また、虎耳草ともいいます。こちらは花の形が虎の耳を連想させるからだといいます。

町の工務店ネット町の工務店ネット

住まいネット新聞「びお」は、
町の工務店ネットがお届けしています。

最近の記事

記事を探す

月別

カテゴリー別

タグ別

現代町家

ツイッターtwitter

びおの関連・関心を
タイムリーにつぶやきます!

現代町家現代町家

その家は、前を通る人の家でもある。


ページトップ