2011年2月22日、ニュージーランド・クライストチャーチで強い地震が起きました。被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
1月17日には、神戸で「“木の家”耐震改修推進会議・大勉強会」が行われました。このときの参加者 [...]

国内の一般刑法犯罪は減少傾向にあるとはいえ、侵入盗は15万件弱(平成21年)、一日にならすと400件以上あることになります。このうち約6割が住宅への侵入盗。さあ、どう考える?

春霞(はるがすみ)は、春の季節に立つ霞をいいます。霧と霞は違っていて、気象的には視界が1キロ未満のものを霧、それよりも遠くを見渡せるけれど、景色がぼやけて見えるものを霞といいます。霞はカスミと読みますが、モヤとも読みます。

シャッター(window shutter)は、鎧戸(よろいど)ともいい、何枚もの金属の板をすだれのようにつなぎあわせた建具です。工場のガレージくらいの大きいものから、住宅の窓くらいの小さなものまで、細い材料を複数組み合わせることで製作されるため、寸法は自由にオーダーできます。

日本の食料自給率は低いとされ、この向上が必要だといわれています。日常的に外国産のものを食べている認識はそれほどありませんが、いったいどうして食料自給率は低いのでしょうか。

「レンズ雲」は、笠雲やつるし雲と同様に上層の風が強いときに、地形の影響でできたレンズ状の雲をいいます。この雲は天候の悪化を知らせる信号のようなものとされていますが、好天の前兆とされるものもあります。

春の始まり。旧暦で立春は新年の始まりとされています。当時の名残から、今でも年賀状に「迎春」という言葉が使われています。立春以降に初めて吹く南寄りの強い風を「春一番」と呼びます。
大寒です。大寒後15日で、寒が明けます。小寒から節分までが寒の内と呼ばれています。寒の内とは一年の内で、最も気温の低い季節です。 この寒気を利用して酒、味噌、寒天などが仕込まれます。
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