2011 年 01 月のアーカイブ

  • その他 2011/01/30

    Screen door 網戸

    かつての日本家屋では、「蚊帳」によって虫を防いでいましたが、開口部の変化、素材の一般化などにより「網戸」としていまのような形になりました。通風を得ながら、虫の侵入を妨げる用途で窓に取り付けられる建具です。

  • 旬の話 2011/01/25

    改めて、節分。― 立春を前に

    大寒が終わると、次は「立春」。そう、暦の上では春がやってくるのです。
    その立春の前日が「節分」です。
    全国各地で行われており、誰もが知っている行事ではないでしょうか。
    でも、本来の節分は年に4回あったということ、ご存じですか?
    なぜ豆まきをするようになったのかは?
    今回の旬ナビは、立春を前に、節分について、改めて目を向けてみます。

  • その他 2011/01/20

    つらら

    つららは、漢字で「氷柱」と書きます。雨雪などによって、水が軒や岩角などで雫になって落ちる時に、気温が低いと凍り、棒のように垂れさがります。同じ過程を繰り返し、しだいに太く、長くなります。垂氷(たるひ)とも言います。語源は「つらつら」の転とされ、古来は、氷など表面がつるつるし光沢のあるものを、そう呼んでいたといいます。

  • その他 2011/01/20

    二十四節気・大寒(だいかん)

    画・柴田美佳 二十四節気とは季節を知る術として中国で考案。一年を二十四つの節気(15日間ずつ)に分けたもの。 最も寒い頃という意味。酒、味噌など寒気を利用した食物を仕込むのに適した時期にもあたり、「大寒仕込み」というネー […]

  • その他 2011/01/15

    Skylight 天窓

    天窓は特別な窓です。建築基準法上では、一般の壁面の窓に比べて、天窓(トップライト)は3倍の採光効果があると規定されています。壁面の窓からの光が横から入るのに対して、天窓からの光は上から入るため、部屋の内部まで明るく照らします。

    天窓
  • 旬の話 2011/01/10

    もうひとつのお正月 ― 1月15日、小正月。

    お正月休みも終わり、日常生活が戻ってきました。

    1月1日、元日に始まるお正月は終わってしまいましたが、もうひとつ、「正月」と呼ばれる日があるのをご存じでしょうか?
    1月15日、小正月です。
    今回の旬ナビは、小正月と、小正月のいろいろな行事について、見てみましょう。

  • その他 2011/01/06

    切ないまでに美しい曲線を描く西高東低の天気図を見ると、日本海側の人たちの難儀を思います。昨年暮れからお正月に掛けて、そんな日が続きました。

  • その他 2011/01/06

    二十四節気・小寒(しょうかん)

    画・柴田美佳 二十四節気とは季節を知る術として中国で考案。一年を二十四つの節気(15日間ずつ)に分けたもの。 小寒から「寒中」と呼ばれる期間に入り、寒さがもっとも厳しい時季となります。 寒中見舞いはこの節気から大寒の終わ […]

  • 旬の話 2011/01/01

    いのちふきこむ ―― 2011年 新年のご挨拶

    あけましておめでとうございます。
    日本列島全体を寒波が包んでいます。多難な年であることが予感されます。
    この寒波、昨夏の猛暑とどう繋がっている話なのか、自然界で、ほんとうのところ何が起こっているのでしょうか?
    今年で4年目に入る、「びお」は、二十四節気、七十二候に沿って更新を続けています。異常気象による大きな振れはあるとしても、この暦に沿ってみると、刻一刻の時候の変化が如実です。年々その思いは深まるばかりです。

  • その他 2011/01/01

    Back door 勝手口

    勝手口とは、もともと、茶室で、亭主の出入口。客が出入りする躙(にじ)り口に対する「茶道口」のことでした。勝手とは台所の意味ですので、住宅ではキッチンに設けられた出入口のことを指します。

    勝手口
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