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「花々舎の草花」で綴る七十二候暦プレゼントのお知らせ【受付終了】

2010年12月07日 火曜日
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はてなブックマーク - 「花々舎の草花」で綴る七十二候暦プレゼントのお知らせ【受付終了】

【プレゼントの受け付けは終了しました。ご応募ありがとうございました。】

住まいネット新聞「びお」は、二十四節気・七十二候に沿って記事の更新を行っています。

二十四節気(にじゅうしせっき)は、中国の戦国時代に考案された季節の区分で、1年を12の「中気」と12の「節気」にわけたものです。太陰太陽暦の暦と季節を一致させるために使われていましたが、暦が現在の新暦になった今は、季節感を表す言葉として使われるようになっています。

七十二候(しちじゅうにこう)は、この二十四節気をさらに三つに分けたもので、それぞれの期間は約5日間です。この5日という期間にも、すこしずつ気候はかわっていくわけで、あらためてこの暦の深さや自然の面白さが感じられます。

現在「びお」では、節気ごとに「色、いろいろ。」の記事を更新し、芳しい色彩が織りなす版画(版画家たかだみつみさんによる)をページ上部(右側)に掲載しています。また、各節気の次候には「旬ナビ」を、末候には「Whole House Catalog」をお届けしています。

昨年2009年7月から今年の7月までの1年にかけては、七十二候に沿って、旬の草花のアレンジメントをご紹介する「花々舎の草花」を連載しました。

花々舎の草花
http://www.bionet.jp/category/kakasya/

この「花々舎の草花」をもとにした「七十二候暦・立春大吉」が完成しました。

暦は、七十二侯にあわせ、36枚(× 表・裏 = 72 )で構成されています。
2010年版「立春大吉・一行日記」と同様に、二十四節気・七十二候のスタートである「立春」・「東風解凍」(2011年2月4日)から始まり、二十四節気・七十二候の終わり「大寒」・「鶏始乳」(2012年2月3日)で締めくくる、というつくりになっています。

一般的なカレンダーは、一週間、一ヶ月という社会的単位を中心に構成されています。それとはずいぶん違うつくりです。七十二候のリズムで季節を感じていただけたら、という思いで制作しました。

それぞれの候は、「花々舎の草花」でご紹介した旬の草花のアレンジメントに、その草花を季語にした俳句を添えて綴りました。
また、初候の頁には、二十四節気の目安として、紙面全体に色を入れました。

  • フラワーアレンジメント:小池澄江 
  • 七十二候暦 制作:小池創作所

※この「七十二候暦」は、町の工務店ネットの工務店が、お客様にお配りするために制作したものです。非売品のため、「びお」からの販売等はいたしておりません。ご了承ください。

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  1. サヅカさんからのコメント

    2010/12/7(火)12:50

    児林さん

    コメントありがとうございます。
    ぜひご応募ください!
    草花の写真は新しく入れ替えたものもあります。
    今回はリンク・トラックバック、フォローの上に抽選ですから、激レアアイテムですよ。

  2. 児林さんからのコメント

    2010/12/7(火)12:25

    なんて素敵な、なんて嬉しい企画でしょう。七十二候のリズムで季節を感じるというコンセプトがいいですね。仕組まれた時間に左右されない生き方がしたいこの頃です。当たるといいな。

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ユキノシタは、季語では、雪の下とも鴨足下ともいいます。鴨足下は、下の葉2枚が長く、その左右長さが違っていて、鴨の足の形にみえるからです。 また、虎耳草ともいいます。こちらは花の形が虎の耳を連想させるからだといいます。

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