何かと慌ただしい年の瀬ですね。
今年も残すところあと数日。12月31日、大晦日が迫ってきました。
この時期、お蕎麦屋さんが繁盛しています。
一年の最後の日、みなさんは年越し蕎麦を召し上がりますか?
毎年、当たり前のように過ごしている大晦日ですが、大晦日とはどういう日であったのか、そして年越し蕎麦の由来、蕎麦についてなど、改めて見てみたいと思います。

窓の外は凍てつく寒さでも、お風呂に柚子を浮かべると、ホカホカとした気分を味わうことが出来ます。誰が一体、こんなことを始めたのでしょうか。端午の節句の菖蒲湯(しょうぶゆ)と並び、冬至の日の習慣として定着しているのはなかなかの話であって、この国の文化度の高さを示していて、うれしく思います。

画・柴田美佳
二十四節気とは季節を知る術として中国で考案。一年を二十四つの節気(15日間ずつ)に分けたもの。
冬気が極まるという意味。一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日で、この日を境に日脚が伸びることから、 [...]
サッシュとは正確には、上下に動く窓の窓枠の中の框(かまち)と組子のことですが、現場でも日常生活でも今では金属製(鉄、アルミが多い)の窓枠をすべてサッシュと呼んでいます。

柚子の香りがうれしい季節です。
冬至の柚子湯も、近づいてきています。
独特の清々しい芳香、さっぱりとしたほどよい酸味。
香り高い柚子は、日本料理に欠かせない存在です。
古くから、私たちの暮らしの中に深く溶け込んできました。


【プレゼントの受け付けは終了しました。ご応募ありがとうございました。】
住まいネット新聞「びお」は、二十四節気・七十二候に沿って記事の更新を行っています。
二十四節気(にじゅうしせっき)は、中国の戦国時代に考案された季 [...]

2010年12月3日の朝日新聞(東京版)に、広島・安芸町家の一坪里山が取り上げられました。
「都会の庭、命を育む」と題され、庭の緑が鳥や虫の貴重な住みかになっているという記事です。
大須加建設の大須加社長と、緑化を手がけ [...]

襖も障子も「障子」(さえぎるものの意)と呼び建具はすべて「障の具」と呼ばれますが、平安時代に「明障子」として襖から分離したもの。扉を閉じたまま採光できるという機能により広く使われるようになりました。障子は外の光をやわらかく室内に拡散し、透光不透視の日本独特の空間を演出します。

大寒です。大寒後15日で、寒が明けます。小寒から節分までが寒の内と呼ばれています。寒の内とは一年の内で、最も気温の低い季節です。 この寒気を利用して酒、味噌、寒天などが仕込まれます。
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