ほどよい辛みと甘み、淡白でどんな味にも合い、生でも食べられるし、さまざまに調理・加工もできるだいこん。私たちの食生活になくてはならない野菜です。
そして、だいこんは古来より、日本人にとってとても身近な、大切な存在でした。

「冬木立」は、冬を代表する季語です。
葉が落ちて、寒々とした枝ばかりの光景が思い浮かびます。枯木立、冬木、寒林なども関連季語とされます。蕪村の「斧入れて香におどろくや冬木立」という句が有名です。枯木と思って斧を打ち込んだら、つよい木の香りが漂っておどろいた、という句です。五七五のなかに、小宇宙が見事に映し出されています。

小雪がちらつき始めるという意味。北海道や東北などでは降り始めます。関東や東海以南ではまだ降りませんが、日差しは弱くなり、紅葉が散りはじめます。次第に冬らしさを感じられるようになる頃です。
障子という言葉は中国伝来のものですが、「ふすま」は唐にも韓にも無く、日本人の命名と言われています。もともとは、我々が言う襖も障子も「障子」(さえぎるものの意)と呼び建具はすべて「障の具」と呼ぶと教わりました。

今、店頭にはさまざまな種類のリンゴが並んでおり、私たちの目を楽しませてくれます。シャリシャリとした歯ごたえ、ほのかな酸味とさわやかな甘味のバランスがよい、人気の果物です。
生で食べるほか、お菓子や料理の材料としても広く利用されています。
今回の旬ナビは、秋から冬の果物、リンゴ。その歴史や種類、料理にも挑戦しました。

“木の家”耐震改修推進会議のWEBサイトがオープンしました。
この会議は、2010年9月1日に、住宅・林業関係団体の代表者と、国土交通省の「“木の家づくり”から林業再生を考える委員会」委員の養老孟司氏、天野礼子氏、小池一 [...]

「天使の梯子」は、「ヤコブの梯子」とも、「レンブラント光線」ともいわれます。
「ヤコブの梯子」は、旧約聖書創世記の記述に由来します。ヤコブが、雲の切れ間から差す光の梯子が天から地上に伸びていて、そこを天使が上り下りしている光景を夢に見たという話で、それが自然現象を表す言葉にもなりました。

冬立つ頃。秋分と冬至のちょうど中間にあたり、暦の上では立冬から冬に入ります。まだまだ秋の様子ですが、時折冬の気配を感じられます。北国では初雪が降り、紅葉地域は全国へ広がっていきます。
引き戸とは、横にスライドさせて開閉させる戸のこと。日本の住宅では引き戸は一般的な建具で、障子や襖のように引き違いになっているものや、1枚の戸を左か右の片方に引く、片引き戸、壁の中に引いた戸を収納してしまう引き込み戸もあります。

大寒です。大寒後15日で、寒が明けます。小寒から節分までが寒の内と呼ばれています。寒の内とは一年の内で、最も気温の低い季節です。 この寒気を利用して酒、味噌、寒天などが仕込まれます。
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