二十四節気
二十四節気・霜降(そうこう)
2010年10月23日 土曜日
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画・柴田美佳
二十四節気とは季節を知る術として中国で考案。一年を二十四つの節気(15日間ずつ)に分けたもの。
霜が降りるころという意味。東北などの北国では大地に霜が降りるようになり、紅葉する地域も少しずつ広がっていきます。また、この時季に吹く風を「木枯らし」と呼びます。
画・柴田美佳
霜が降りるころという意味。東北などの北国では大地に霜が降りるようになり、紅葉する地域も少しずつ広がっていきます。また、この時季に吹く風を「木枯らし」と呼びます。
ユキノシタは、季語では、雪の下とも鴨足下ともいいます。鴨足下は、下の葉2枚が長く、その左右長さが違っていて、鴨の足の形にみえるからです。 また、虎耳草ともいいます。こちらは花の形が虎の耳を連想させるからだといいます。
2010/10/26(火)14:30
暦を見ては「霜降」だなんて、早いなぁ・・・と思っていましたが、
今日(ハワイ時間10月25日)は、グッと寒くなりました。
お昼寝(笑)にはタオルケットをかけましたし、
夕食時には、家中の窓を閉め切りましたよ(爆笑)
日本はそろそろ木枯らしの舞う頃ですね。
コートの襟を立てて家路を急いだあの日が懐かしいです!!