二十四節気
二十四節気・白露(はくろ)
2010年09月08日 水曜日
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画・柴田美佳
二十四節気とは季節を知る術として中国で考案。一年を二十四つの節気(15日間ずつ)に分けたもの。
白露とは風のない晴れた夜に発生する「しらつゆ」のこと。夜冷気が増し草葉の上に露が結んで、白く光って見える様を言います。朝夕には涼しい風が吹き、心地良くなる頃です。
画・柴田美佳
白露とは風のない晴れた夜に発生する「しらつゆ」のこと。夜冷気が増し草葉の上に露が結んで、白く光って見える様を言います。朝夕には涼しい風が吹き、心地良くなる頃です。
立春といわれても、まだ冬だよ、といわれる寒波がこの列島を襲っています。けれど、日脚を見ると一日一日伸びていて、木々を見ると芽吹いていて、なるほど立春なのだ、春は立っているのだと思います。
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