二十四節気

二十四節気・立秋(りっしゅう)

2010年08月07日 土曜日
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立秋イラスト

画・柴田美佳

二十四節気とは季節を知る術として中国で考案。一年を二十四つの節気(15日間ずつ)に分けたもの。

立春から半年が経ちました。暦の上では、立秋から立冬の前の日までが秋となります。秋とはいえ残暑は厳しく、実際には一年で最も暑い時季にあたります。また、この日から「残暑見舞い」となります。

びお・七十二候
「立秋」の中にある3つの候と、それに合わせた俳句等をご紹介します。
花々舎の草花
「立秋」に旬を迎える草花をアレンジメントしてご紹介します。
旬ナビマップ
サルスベリの開花前線です。約100日間、紅の花を咲かせることから別名は百日紅(ヒャクジツコウ)。
 

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ユキノシタは、季語では、雪の下とも鴨足下ともいいます。鴨足下は、下の葉2枚が長く、その左右長さが違っていて、鴨の足の形にみえるからです。 また、虎耳草ともいいます。こちらは花の形が虎の耳を連想させるからだといいます。

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