2010 年 06 月のアーカイブ

  • 夏至・菖蒲華(あやめはなさく) アジサイ

    つかれた目を休めようと窓の外をふと見ると、いつのまにか雨が降っていました。
    朝、洗濯物を干しても良いものかどうか迷う日の午後はたいてい雨が降り出します。

    2010.06.27
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  • 永田昌民さんに設計してもらった 仙台に嫁いだ娘の家。

    『住宅建築』が隔月刊になり、そのリニューアル第1号の特集として永田昌民さんの仕事が取り上げられ、そこに仙台に嫁いだ娘の家が載りました。この永田特集は、ほぼ一冊、永田ワールドで満たされていて、この建築家の魅力で横溢しています。

    2010.06.27
    障子の外には広い木製デッキが連なり、窓を引き込むと実際の面積以上の広がりをもたらす。左手の窓からは近隣にある公園の伸びやかな緑を借景することができる
  • 「続・ベーハ小屋の讃岐」発刊のお知らせ

    「びお」でたびたび取り上げている「ベーハ小屋」の文庫、第二弾です。

    2010.06.23
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  • 二十四節気・夏至(げし)

    日長きこと至る(きわまる)」という意味でご存知の通り、一年で最も昼間の時間が長い頃です。夏至を真ん中として、前後合わせて約四十日間が梅雨の時季となります。

    2010.06.21
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  • 夏至・乃東枯(なつかれくさかるる) ドクダミ

    ドクダミもイヌノフグリもママコノシリヌグイもヘクソカズラも身近な植物ですが、どうしてこんな変な名前をつけたのかしらと思います。
    植物本人(?)は異議の申し立てをしたいでしょうと同情しています。

    2010.06.21
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  • 薬効と独特の香りが魅力の「らっきょう」

    多くの地域では梅雨の最中で、蒸し暑い日々が続いているのではないでしょうか。
    今回とりあげるのは「らっきょう」。くせがあるものの、薬効が魅力の生命力に満ちた野菜です。

    2010.06.21
    泥つきらっきょう
  • 吉村順三の仕事 愛知芸大キャンパス訪問記

    この6月12日(土)に「吉村順三の仕事を今、学ぶ――自然に寄添うように計画された愛知芸大の現代的意味を考える」(主催/自然エネルギー研究所)に参加しました。
    今回の催しのプログラムは2部構成になっていて、1部は建物見学会、2部は会場を繁華街にあるホテルに移しての「パネルディスカッション」でした。

    2010.06.16
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  • 芒種・梅子黄(うめのみきばむ) 京鹿の子

    日本原産の植物である京鹿の子は和菓子の<京鹿の子>や工芸の<鹿の子絞り>が連想される程に日本文化と密接に結びついています。

    2010.06.16
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  • 芒種・腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる) スモークツリー

    煙の木です。霞の木との別名もあります。
    自宅の近くにスモークツリーの畑があって、野バラの白い花びらが風に舞う季節になると、数十本のスモークツリーがまさしく煙か霞のようにみえるのです。

    2010.06.11
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  • 一坪里山をつくろう!

    リビングの前のデッキにつくった「一坪里山」です。草花の表情が手に取るように分かります。小さな池もあります。池にはメダカが泳いでいます。小鳥や蝶々がやってきて、秋にはトンボが顔を見せます。この生命ワールドを、あなたもつくってみませんか。

    2010.06.11
    hitotsubo
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氷の華

大寒です。大寒後15日で、寒が明けます。小寒から節分までが寒の内と呼ばれています。寒の内とは一年の内で、最も気温の低い季節です。 この寒気を利用して酒、味噌、寒天などが仕込まれます。

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