二十四節気
二十四節気・小満(しょうまん)
2010年05月21日 金曜日
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画・柴田美佳
二十四節気とは季節を知る術として中国で考案。一年を二十四つの節気(15日間ずつ)に分けたもの。
自然界に存在するあらゆるものが満ちてくるという意味。陽気も良く、草木が成長し緑が濃くなり、また様々な花を咲かせます。そして動物達も活発に動きます。
画・柴田美佳
自然界に存在するあらゆるものが満ちてくるという意味。陽気も良く、草木が成長し緑が濃くなり、また様々な花を咲かせます。そして動物達も活発に動きます。
立春といわれても、まだ冬だよ、といわれる寒波がこの列島を襲っています。けれど、日脚を見ると一日一日伸びていて、木々を見ると芽吹いていて、なるほど立春なのだ、春は立っているのだと思います。
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