二十四節気

二十四節気・立夏(りっか)

2010年05月05日 水曜日
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立夏イラスト

画・柴田美佳

二十四節気とは季節を知る術として中国で考案。一年を二十四つの節気(15日間ずつ)に分けたもの。

夏の気配が感じられる頃で、春分と夏至のちょうど真ん中の節気。暦では立夏から立秋の前日までを「夏」 としています。
全ての生き物が生き生きと活動を始める季節で、それは当然私たち人間にも当てはまることですね。

びお・七十二候
「立夏」の中にある3つの候と、それに合わせた俳句等をご紹介します。
花々舎の草花
「立夏」に旬を迎える草花をアレンジメントしてご紹介します。
旬ナビマップ
鰹は2月中旬から9月にかけて、日本の太平洋側近海を黒潮に乗って北上していきます。

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立春といわれても、まだ冬だよ、といわれる寒波がこの列島を襲っています。けれど、日脚を見ると一日一日伸びていて、木々を見ると芽吹いていて、なるほど立春なのだ、春は立っているのだと思います。

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