
夏の気配が感じられる頃で、春分と夏至のちょうど真ん中の節気。暦では立夏から立秋の前日までを「夏」 としています。
全ての生き物が生き生きと活動を始める季節で、それは当然私たち人間にも当てはまることですね。

日本の伝統色(和色)、山吹色のヤマブキです。といっても山吹を見たことのない方にその色は通じませんよね。オレンジに近い黄色と表現したらイメージしていただけるのかしら。
ユキノシタは、季語では、雪の下とも鴨足下ともいいます。鴨足下は、下の葉2枚が長く、その左右長さが違っていて、鴨の足の形にみえるからです。 また、虎耳草ともいいます。こちらは花の形が虎の耳を連想させるからだといいます。
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