住まいを予防医学する本
米・雑穀いろいろ
2010年05月21日 金曜日
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私たち日本人のからだをつくる毎日の基本─
お茶碗1杯”+α”のひと工夫
「お米」はおいしさとエネルギーのかたまりです。普段より私たちが親しんでいる主食に、更に滋養と栄養を無理なく、手軽に加えることができる食材として、今、粟や稗など「雑穀」への関心が高まっています。
ミネラル、食物繊維などを豊富に含み、種類もさまざま。上手に組み合わせて、健やかなからだを育みましょう。
おいしいご飯の炊き方
洗米
米は最初に入れた水をすぐに吸収してしまうので、一回目の洗米は、水を注いで軽くかき混ぜたら、すぐに流すようにしましょう。
浸漬・吸水
炊飯前に水に漬けます。雑穀と一緒に炊く場合は、特に大切な工程です。最適時間は季節によって異なり、夏場は30分以上、冬場は2時間以上がおすすめです。
蒸らしとほぐし
炊飯後、約10〜15分ほど蒸らしを入れ、その後、すぐにしゃもじでご飯を手早くほぐします。余分な水分が飛んで、ふっくら歯ごたえの良いご飯に仕上がります。
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| 白米 日本の主穀。主要成分の炭水化物は、脳の活力源となる。 |
黒米 古代では長寿米として珍重された。動脈硬化、老化防止に。 |
粟(アワ) 五穀の一つ。アトピー性皮膚炎改善、疲労回復や糖尿病治療に。 |
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| 黍(キビ) キビ団子でも有名。夏バテ予防、善玉コレステロール増強に。 |
稗(ヒエ) 救荒作物として活躍。アトピー性皮膚炎、動脈硬化に期待。 |
大麦 パン、酒、味噌など用途はいろいろ。食物繊維がとても豊富な雑穀。 |
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| はと麦 古くは漢方薬として用いられた。利尿作用、高血圧予防に。 |
アマランサス 南米に起源を持ち、栄養的評価が高い雑穀。高血圧、肥満防止に。 |
キヌア アミノ酸のバランスが良く、注目される雑穀のひとつ。便秘、美肌効果に。 |
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