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問題。このキャッチコピーの商品、な~んだ?
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問題。このキャッチコピーの商品、な~んだ?
素敵に美味しい 静かな力を感じます 生活の句読点 明るい生活へ

「美味しい」というから食べ物、それも「生活」だから、毎日食べるもの。さらに「明るい」だから、日々食べることで暮らしが豊かになるもの。それも「静かな力」だから、控えめながらも続けることが大切なもの──これはなかなかの優れモノっぽい感じ!
こんなコピーも。
ココナッツ味のブラックデビルにチョコ味が仲間入り!

こうくれば、もう、スナック菓子でしょ! 待てよ・・・最初のキャッチコピーと結びつかないか・・・。
ちょっとヒントの方向を変えて〜と。
“誰でも”“いつでも”“手軽に”と言えば?

自動販売機に、コンビニ!
ご名答!
ちなみにこの商品の売れ行きは、
店の売上げの1/4近くを占めるというデータもあるほどのモノ

え、そんなに? おにぎり! ペットボトル!!
やっぱりスナック菓子だ!!!
ブブゥー。今度はビジュアルからいくよ。この名前から連想されるテレビCMは?
高倉健 藤竜也 三浦友和 豊川悦司 高橋克典 寺脇康文

これはまた有名俳優どころが勢揃い。でも、チョコ味だのコンビニだの、結びつかないよ~もー。
わかった、わかった。じゃあ、最後の大々々ヒント。次のキャッチコピーの中にその名あり!!
おくりものに○○○ ○○○は心の日曜日
○○○は動くアクセサリー 今日も元気だ、○○○がうまい!

エ? ソウナンダ・・・ホントニ・・・。
“誰でも”“いつでも”“手軽に”
たばこの自動販売機設置台数:42万4,200台、売上高:8,540億円。
(2008年・日本自動販売機工業会発表)
日本では、60年間近くをかけ、さまざまな広告媒体を通して、人の目を耳を刺激し続け、「たばこ」のイメージを形付けてきました。深い浸透に拍車をかけたのは、“誰でも”“いつでも”“手軽に”手に入れられる仕掛け──道路を歩きながら、ズボンのポケットから小銭を取り出し、機械に入れれば、すぐ手に入る──自動販売機の存在です。考えてみれば、これほど不可解なことはありません。法律で未成年者に禁止されているモノを、“誰でも”“いつでも”“簡単に”買える自販機に入れて売ってきたのですから。
店全体の売上の1/4近く
店全体の売上の1/4近く。一日に400箱近くが売れ、24時間営業で4分に1箱が売れている。
(株式会社ローソン/2009年2月期決算短信より計算)
http://www.garbagenews.net/archives/595833.html
近年、自動販売機とともに、その販売窓口に加わったのは、まさしく“誰でも”“いつでも”“手軽に”を謳うコンビニです。「タスポ」稼動により台数・売上が減少した自販機を尻目に、コンビニでのたばこの売上は大きな伸びを示しました。その効果は昨年7月前後で一巡を見たようですが、それにしても、店全体の売上の1/4近くをたばこが占めるというデータには、驚きます。

27銘柄・100種
現在、JT(日本たばこ産業)で発売しているたばこは、27銘柄・100種
(日本たばこ産業株式会社 WEBサイト(2010.5.26現在)より)
http://www.jti.co.jp/products/tobacco/index.html
ところで、現在、日本(JT)で発売されているたばこの種類はどのくらいあるのでしょうか?──JTのWEBサイトを開いて、「たばこ商品(ブランド)一覧」を覗き、数えてみました。結果、記載されていたのは、27銘柄・100種でした。以下は、発売の早い順に並べたもの。各銘柄の中で最も最近発売された種類の年月日も記載します。
| 銘柄 | 種類 | 最新発売日 | 発売元年 |
| その他の紙巻たばこ〕 15銘柄 | 19種 | 2009年4月2日 スチーム・ホット・マン (静岡県のごく一部の販売店でテスト販売) |
1906年9月1日 ゴールデンバット |
| 〔ピース〕ファミリー | 7種 | 2006年10月2日 | 1946年1月10日 |
| 〔ホープ〕ファミリー | 4種 | 2004年 7月1日 | 1957年7月1日 |
| 〔ウィンストン〕ファミリー | 3種 | 2009年10月1日 | 1957年12月1日 |
| 〔セブンスター]ファミリー | 12種 | 2010年4月1日 | 1969年2月1日 |
| 〔マイルドセブン〕ファミリー | 24種 | 2010年2月1日 | 1977年6月1日 |
| 〔キャスター〕ファミリー | 9種 | 2004年 7月1日 | 1982年7月1日 |
| 〔刻み〕こいき | 1種 | 同右 | 1985年12月1日 |
| 〔セーラム〕ファミリー | 2種 | 2008年12月1日 | 1988年9月15日 |
| 〔キャビン〕ファミリー | 6種 | 2008年 7月1日 | 1989年1月1日 |
| 〔ピアニッシモ〕ファミリー | 7種 | 2009年12月1日 | 2010年3月1日 |
| 〔キャメル〕ファミリー | 4種 | 2010年 3月1日 | 2002年11月1日 |
| 〔JT輸入銘柄〕ソプラニー | 2種 | 記載なし | 記載なし |
※上記の中には、限定地域でのみ販売されている商品があります。詳しくは、JTのwebサイトをご覧ください。
「パッケージの警告表示」
「たばこは合法的商品の中でも特別の存在です。と言っても良い意味ではありません。製造業者の意図した通りの使用法で使うと人命が奪われる唯一の商品だからです」
(『真実を見せ、生命を救おう:画像付きの健康警告の威力』日本語版 発行/国立がんセンター研究所たばこ政策研究プロジェクト・WHO「喫煙と健康」指定研究協力センター より)
昨年の世界禁煙デー(World No Tobacco Day/2009年5月31日)のテーマは、「パッケージの警告表示」でした。これは、たばこ製品のパッケージ(包装)を通して、健康リスクの情報を喫煙者に届けようというものです。この世界禁煙デーにあわせ発行された冊子『真実を見せ、生命を救おう:画像付きの健康警告の威力』(日本語版)に、上記の言葉「たばこは合法的商品の中でも特別の存在です。と言っても良い意味ではありません。製造業者の意図した通りの使用法で使うと人命が奪われる唯一の商品だからです」が記されていました…。
2009年〜現在までに新発売されたタバコ

世界禁煙デ–翌日6/1
マイルドセブン・100's・ボックス

8/3
セブンスター・ブラック・チャコールメンソール・ボックス

10/1
ウィンストン・ライト・ボックス)

12/1
ピアニッシモ・アイシーン・メンソール・ワン

2/1
マイルドセブン・インパクト・ワン・メンソール・ボックス

3/1
キャメル・メンソール・ミニ

4/1
セブンスター・ブラック・インパクト・ボックス
画像つきの警告表示
「毎日一箱吸う喫煙者は、効果的な健康警告を載せたものも含めて、一年間に少なくとも7,300回、たばこのパッケージを見ることになります」
(同上)
同上冊子には、「たばこ製品のパッケージからは消費者にたばこの危険性を訴える情報がほとんど届いていません」とも記されています。しかし、お店・自動販売機でのディスプレイ時、購入時、ポケットから取り出す時、机に置いた時、吸う時──毎日一箱たばこを吸う人は、一年間に7,300回は、たばこのパッケージを目にするともいいます。その情報伝達力と効果の高さには確かなものがあるという認識の広がりは、今、パッケージに、警告表示の中でも画像つきの警告表示を義務付ける国を、少しずつ増やしています。

193ヶ国中、34ヶ国
「画像警告の先駆けは、カナダ。続いて、ブラジル。アジアでは、シンガポールから始まった。ヨーロッパはEU主導で、急速な広がりが予想される」
(小冊子・編集/禁煙教育を進める会:仲野暢子より)
世界で始めて画像入りの警告を表示したのは、カナダでした。たばこのパッケージの表と裏の両面で、50%ずつの表示──2001年のことです。2010年5月現在、世界保健機関(World Health Organization)加盟国(*)中、34ヶ国が、画像つきの警告表示を義務付けています。
(*)2006年8月現在、193ヶ国・地域、準加盟国は2地域(外務省WEBサイト・国際機関の概要及びホームページより)
| 位 | 画像を義務付けた年 |
| 1.カナダ | 2001年 |
| 2. ブラジル | 2002,4,9年 |
| 3. シンガポール | 2004,6年 |
| 4. タイ | 2005,6年 |
| 5. ベネズエラ | 2005年 |
| 6. ヨルダン | 2005年 |
| 7. オーストラリア | 2006年 |
| 8. ウルグァイ | 2006,8,9年 |
| 9. パナマ | 2006年 |
| 10. ベルギー | 2006年 |
| 11.チリ | 2006,7,8年 |
| 12.香港(自治区) | 2007年 |
| 13.ニュージーランド | 2008年 |
| 14.ルーマニア | 2008年 |
| 15.英国 | 2008年 |
| 16.エジプト | 2008年 |
| 17.ブルネイ | 2008年 |
| 18.クック諸島 | 2008年 |
| 19.インド | 2008年 |
| 20.イラン | 2009年 |
| 21.マレーシア | 2009年 |
| 22.ペルー | 2009年 |
| 23.キルギスタン | 2009年 |
| 24.ジブチ | 2009年 |
| 25.台湾(地域) | 2009年 |
| 26.コロンビア | 2009年 |
| 27.メキシコ | 2009年 |
| 28.トルコ | 2009年 |
| 29.ラトビア | 2010年 |
| 30.スイス | 2010年 |
| 31.モーリシャス | 2010年 |
| 32.パラグアイ | 2010年 |
| 33.マルタ | 2011年 |
| 34.ノルウェー | 2011年 |
日本は?というと・・・
「日本は、警告サイズの表裏平均30%で59位。警告は「注意文言」(文章)の表示で、画像警告は義務化されていません」
(同上)
日本は、たばこ規制枠組条約への対応として、2005年7年「たばこ事業法39条同法施行規則36条」により、「AB群各4種類の注意文言の中から各1種類をたばこ包装の主要な2面(表と裏)へそれぞれ30%以上を使って表示する」よう、たばこ会社に指示しました。画像警告は義務化されていません。
【A群の例】
1:喫煙は、あなたにとって肺がんの原因の一つとなります。疫学的な推計によると、喫煙者は肺がんにより死亡する危険性が非喫煙者に比べて約2倍から4倍高くなります。(詳細については、厚生労働省のホーム・ページhttp://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/main.htmlをご参照下さい。)
2:喫煙は、あなたにとって心筋梗塞の危険性を高めます。疫学的な推計により死亡する危険性が非喫煙者に比べて約1.7倍高くなります。(詳細については、厚生労働省のホーム・ページhttp://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/main.htmlをご参照下さい)。
3:喫煙は、あなたにとって脳卒中の危険性を高めます。疫学的な推計によると、喫煙者は脳卒中により死亡する危険性が非喫煙者に比べて約1.7倍高くなります。 (詳細については、厚生労働省のホーム・ページhttp://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/main.htmlをご参照ください)。
4:喫煙は、あなたにとって肺気腫を悪化させる危険性を高めます。(詳細については、厚生労働省のホーム・ページhttp://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/main.htmlをご参照ください)。
【B群の例】
1:妊娠中の喫煙は、胎児の発育障害や早産の原因の一つとなります。疫学的な推計によると、たばこを吸う妊婦は、吸わない妊婦に比べ、低出生体重の危険性が約2倍、早産の危険性が約3倍高くなります。(詳細については、厚生労働省のホーム・ページhttp://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/main.htmlをご参照ください)
2:たばこの煙は、あなたの周りの人、特に乳幼児、子供、お年寄りなどの健康に悪影響を及ぼします。喫煙の際には、周りの人の迷惑にならないように注意しましょう。
3:人により程度は異なりますが、ニコチンにより喫煙への依存が生じます。
4:未成年者の喫煙は、健康に対する悪影響やたばこへの依存をより強めます。周りの人から勧められても決して吸ってはいけません。
あの米国が!
「子供たちを守ろうという長年の取り組みが勝利した。今日、変化が訪れた」
(オバマ大統領・ホワイトハウスでの宣言)
昨年6月22日、あの米国で、たばこの成分・販売・広告を厳しく規制する『米たばこ規制法』が、オバマ大統領の署名により成立しました。この法律は、たばこの製造と販売を規制する権限を米食品医薬品局(FDA)に持たせ、
○「マイルド」「ライト」「低タール」等の表現の使用の禁止
○若年層をターゲットとしたキャンディ風味や果実風味のたばこの禁止
○たばこに含まれるニコチンの量を減らすことの義務付け
○たばこ製品の広告規制の強化
○スポーツや娯楽イベントのスポンサーになることの禁止
○パッケージの警告表示の拡大
などを定めたものです。連邦政府がたばこ業界に対して強力な規制に乗り出すのは、これが初めてのこと。
米国は、たばこ消費大国でありながら、パッケージの警告表示が「ゼロ%」(たばこ包装の表面・裏面ともに警告が表示されていない)の国──その米国が、動いた!
これが、画像警告表示がついているパッケージです
「世界各国の、たばこパッケージの「今」です。」

タバコの煙で肺がんになる。

喫煙は死を招く。

喫煙は喉頭がんの原因となる。

タイ※タイでは店頭の広告も禁止です。

妊娠中の喫煙は胎児に害を与える。

彼はタバコの犠牲者だ。喫煙は手足の切断にいたる血管の病気をまねく。

喫煙者と共に暮らす子どもは喘息・肺炎・副鼻腔炎・アレルギーなどになりやすい。

ブラジル※世界で初めての画像警告表示を行ったのはカナダ、2番目がブラジルです。

シンガポール※アジアではシンガポールから画像警告表示が始まりました。

英国※2009年3月現在、EU内で画像を採用している国は、ベルギー、ルーマニア、英国の3つです。

左からベルギー(4つ)、ニュージーランド

左からイラン、キルギスタン、ペルー、エジプト、ブルネイ・ダルサラーム

左からイスラム共和国、ジブチ、オーストラリア、中国(ホンコン特別自治区)
最後に~世界は”ここまできている!!”
オーストラリア政府が、たばこパッケージの「ロゴなし・白い箱」化を計画
(産経ニュース WEBサイト(2010.4.29 00:07)より
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/100429/asi1004290008000-n1.htm)
昨年7月、政府の特別委員会が、たばこ1箱の値段(税込)を、3年以内に少なくとも20豪ドル(約1,600円)に引き上げるよう求めていることが報道されたオーストラリア。2006年にたばこパッケージへの画像警告を義務付けたオーストラリアは、警告サイズの表裏平均が60%という大きさの禁煙行動の先進国です。そのオーストラリアで先月、同国政府が2012年の実施を視野に、たばこのパッケージを、さらに先を行く「ブランド名のロゴのない白い箱」にする計画を進め、法制化を目指していると、メディアが伝えました。記事には、”たばこの箱にロゴやイメージデザイン、宣伝文句などを載せることが禁じられ、ブランド名と製品名の掲載だけが許可される見通し”"魅力的なパッケージを追放することで、特に若い世代の喫煙者を減らすのが狙い”と記されています。世界を見てみれば、たばこ消費の減少を目指す懸命な取り組みは、現在、ここまできています。
■参考資料・協力
◎『真実を見せ、生命を救おう:画像付きの健康警告の威力』
(日本語版発行:国立がんセンターたばこ政策研究プロジェクト 監訳:望月友美子(国立がんセンター) 翻訳:仲野暢子(禁煙教育をすすめる会)、松崎道幸(北海道深川市立病院))http://www.ncc.go.jp/jp/nccri/divisions/p11tobacco/p11toba.html◎『たばこ規制枠組条約は健康のためたばこ消費の減量を目指します。今年の世界禁煙デーのテーマたばこ包装警告表示はその重要な手段です。画像付の警告が世界で急増しています。』
(編集・発行:禁煙教育をすすめる会 仲野暢子) http://homepage1.nifty.com/kin-en/◎日本禁煙推進医師歯科医師連盟 http://www.nosmoke-med.org/
”Gender and tobacco with an emphasis on marketing to women”
「女性が狙われている!たばこの誘惑から身を守る確かな情報を」。
コラム1
日本における化学物質のリスクランキング第1位は、『喫煙』です。
下図は、日本での化学物質のリスクランキングを示したグラフ。リスクのレベルを「損失する余命(日数)」に換算して比較しています。喫煙は全ての死因に関わり、他にグンを抜く大きなリスクを背負っていることがわかります。受動喫煙(他の人が吸った「たばこ」の煙を、自分の意思とは無関係に吸い込んでしまうこと)のリスクの大きさにも驚きます。

コラム2
日本のたばこの価格を世界の中で比較すると…?
2010年10月からたばこ税が増税される日本。これを受け4月28日、日本たばこ産業(JT)が、たばこ1箱(20本)当たりの小売価格の値上げを発表しました。値上げ幅は、これまでにない110円~140円という大きさです。世界のたばこの価格を見てみれば、ノールウエイ1,309円、イギリス1,222円、アイルランド1,104円と、たばこ消費減少への取り組みにおいては発展途上と言わざるおえない日本ですが、少しずつ国全体が「禁煙への道」を歩み始めています。
世界のたばこ価格と税率
The Tobacco Atlas 3rd edition (2009 ACS) より(WHO資料・仲野暢子)
| 国名 | マルボロ/同等の紙巻 たばこ20本の価格 |
小売価格中 税金の率 |
||
| ドル | 円 | % | ||
| 1 | ノールウエイ | 11.48 | 1,309 | 76.1 |
| 2 | イギリス | 10.72 | 1,222 | 76.49 |
| 3 | アイルランド | 9.59 | 1,104 | 78.38 |
| 4 | カナダ | 8.05 | 917 | 69.27 |
| 5 | シンガポール | 7.63 | 869 | 73.76 |
| 6 | オーストラリア | 7.41 | 844 | 62.09 |
| 7 | ニュージ-ランド | 7.31 | 833 | 69.11 |
| 8 | フランス | 7.26 | 827 | 80.39 |
| 9 | ドイツ | 6.38 | 727 | 75.77 |
| 10 | デンマーク | 5.91 | 673 | 73.4 |
| 11 | ベルギー | 5.89 | 671 | 77.4 |
| 12 | フィンランド | 5.89 | 671 | 75.07 |
| 13 | イタリー | 5.62 | 640 | 75.17 |
| 14 | オランダ | 5.48 | 624 | 74.49 |
| 15 | オーストリア | 5.47 | 623 | 74.9 |
| 16 | USA | 4.79 | 546 | 36.93 |
| 17 | イスラエル | 4.48 | 510 | 82.42 |
| 18 | ポルトガル | 4.32 | 492 | 79.60 |
| 19 | スペイン | 4.04 | 460 | 77.63 |
| 20 | ギリシャ | 3.77 | 429 | 73.47 |
| 21 | チェコ共和国 | 3.44 | 392 | 80.43 |
| 22 | チリ | 2.88 | 328 | 77.25 |
| 23 | 日本 | 2.82 | 320 | 63 |
| 24 | スロバキア | 2.72 | 310 | 93.55 |
| 25 | ポーランド | 2.58 | 294 | 87.06 |
| 26 | 中国 | 2.04 | 233 | 40 |
| 27 | インド | 1.97 | 224 | 69.11 |
| 28 | ルーマニア | 1.92 | 218 | 73.88 |
| 29 | タイ | 1.75 | 199 | 69.54 |
| 30 | ブラジル | 1.59 | 181 | 68.2 |
*円/ドル換算は、表が作成された当時の114円/1ドルで行った。
社説紹介
全面禁煙 健康はみんなで守る
昨年から今年にかけて、全国紙・地方紙、新聞各紙が、厚生労働省による、たばこの公共施設での原則全面禁煙に関しての都道府県への通知を、社説のテーマに取り上げています。多くの中から、東京新聞の社説(2010年2月25日)をご紹介します。







2010/5/28(金)10:22
煙草をやめて6年になります。それまでは毎日60本吸っていました。チェーンスモーカーでした。何回、禁煙を宣言し、何回それを破ったことか。お酒を飲んだ時に、今夜だけ一本とかいいながら元の木阿弥。一日10本だけといいながら、やっぱり戻ってしまうのですね。決意を持ってやめたはずなのに。
今回、まあ続いているのは何でしょうね。煙草について調べたことが大きかったように思います。一般的にいわれている健康被害というだけでなく、歴史から何から、専門書を取り寄せて調べました。「知はチカラ」というべきか、理論武装することで突破できました。もう吸わないだろうと、今のところ思っています。