
小学校のフラワーアレンジメント教室で麦を使った事がありました。
4~6年生が20人あつまって、1時間弱の限られた中で作品を完成させる目的です。
問題です。このキャッチコピーから連想される商品は何でしょう?「美味しい」というから食べ物、それも「生活」だから、毎日食べるもの。さらに「明るい」だから、日々食べることで暮らしが豊かになるもの。それも「静かな力」だから、控えめながらも続けることが大切なもの──これはなかなかの優れモノっぽい感じ!?・・・ですが。

二十四節気の「小満」(しょうまん)に入りました。
小満とは、万物がしだいに生長して天地に満ち始める、という意味です。もともとは、麦の穂が実り、少し満ちてきたということをさしていたそうです。

私たち日本人のからだをつくる毎日の基本─
お茶碗1杯”+α”のひと工夫
「お米」はおいしさとエネルギーのかたまりです。普段より私たちが親しんでいる主食に、更に滋養と栄養を無理なく、手軽に加えることができる食材として、今、 [...]

古くから「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」といわれ、美人のたとえとしてよく知られています。花はどんな花も美しいのだけれど、芍薬と牡丹と百合を並べるとは、なんて見事な組み合わせでしょうと感心していました。
自然界に存在するあらゆるものが満ちてくるという意味。陽気も良く、草木が成長し緑が濃くなり、また様々な花を咲かせます。そして動物達も活発に動きます。

大寒です。大寒後15日で、寒が明けます。小寒から節分までが寒の内と呼ばれています。寒の内とは一年の内で、最も気温の低い季節です。 この寒気を利用して酒、味噌、寒天などが仕込まれます。
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