二十四節気
二十四節気・穀雨(こくう)
2010年04月20日 火曜日
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画・柴田美佳
二十四節気とは季節を知る術として中国で考案。一年を二十四つの節気(15日間ずつ)に分けたもの。
穀雨は「雨がふって百穀を潤す」という意味。
田畑の準備が整い、穀物の成長を助ける春雨が降る頃。雨の日が続くと少し憂鬱な気分になりますが、植物にとっては大切な恵みの雨といえますね。
画・柴田美佳
穀雨は「雨がふって百穀を潤す」という意味。
田畑の準備が整い、穀物の成長を助ける春雨が降る頃。雨の日が続くと少し憂鬱な気分になりますが、植物にとっては大切な恵みの雨といえますね。
立春といわれても、まだ冬だよ、といわれる寒波がこの列島を襲っています。けれど、日脚を見ると一日一日伸びていて、木々を見ると芽吹いていて、なるほど立春なのだ、春は立っているのだと思います。
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