花々舎の草花

穀雨・霜止出苗(しもやんでなえいずる) シロツメ草

2010年04月25日 日曜日
Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 穀雨・霜止出苗(しもやんでなえいずる) シロツメ草

シロツメ草(白詰草)01
シロツメ草(白詰草)02

“四ツ葉のクローバー”をみつけて喜んだ経験のある方が思いの外、大勢いらっしゃることを考えると、クローバーという名前のほうが一般的なのかしら?
近頃は“四ツ葉だけのクローバー”が園芸店や若者をターゲットにした雑貨店で売られています。

さて、シロツメグサ(白詰草)の名の由来をご存知でしょうか?
パソコンのキーボードを叩いて数分後には答えが出ます。
ふと、パソコンを”四ツ葉だけのクローバー”みたい、と思ってしまいました。

私の幼い頃は地面にペタッと座り込んでシロツメ草やれんげ草(げんげ)を摘んだものです。
土の匂いが立ち上がり、小さな虫がうごき、風が髪をすいてくれました。
草の上に寝転んで見た空には人の形をした雲が浮かんでいました。


コメント・トラックバック

この記事へのトラックバックURL :

この記事へのコメントRSS

コメントはこちらから!

コメント

以下の記事もどうぞ
no01-2_umegochitop

立春といわれても、まだ冬だよ、といわれる寒波がこの列島を襲っています。けれど、日脚を見ると一日一日伸びていて、木々を見ると芽吹いていて、なるほど立春なのだ、春は立っているのだと思います。

町の工務店ネット町の工務店ネット

住まいネット新聞「びお」は、
町の工務店ネットがお届けしています。

最近の記事

記事を探す

月別

カテゴリー別

タグ別

現代町家

ツイッターtwitter

びおの関連・関心を
タイムリーにつぶやきます!

現代町家現代町家

その家は、前を通る人の家でもある。


ページトップ