2010 年 03 月のアーカイブ

  • 特集 2010/03/31

    雷—恐れ・信仰から予測の時代へ

    春の雷は「春雷(しゅんらい)」といい、春の到来を伝えてくれる、めでたいものとされています。
    昔から、「地震・雷・火事・親父」として、怖いものにもあげられている「雷」。
    知っているようで意外と知らない、雷をとりあげます。

  • その他 2010/03/31

    春分・雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす) クリスマスローズ

    その人の庭はゆき届いた手入れの証として草花たちは生き生きと豊かに繁っています。
    ことのほかクリスマスローズが好きだったその人は、まるで自分を手折るかのように墓前に捧げたのではなかろうかと思ってしまいます。

  • その他 2010/03/26

    春分・桜始開(さくらはじめてひらく) サクラ

    ひとりひとりの心に深く残っている想いを重ねられる植物は「桜」かも知れません。それは他の方に語られることのない想い、それは隣人と共有したい想い、桜に寄せる限りない人々の想いを重ねたらどんな色合いになるのでしょうか。

  • 特集 2010/03/26

    現代の日本酒づくりを見てきました。

    「ご飯」というと、食事全体を指す場合と、炊いた米を指す場合があります。
    同様に、「酒」というと、酒類全体を指す場合と、「日本酒」を指すことの二通りがあります。英語の「sake」も日本酒のこと。
    日本酒づくりの現場を見せてもらいました。

  • 旬の話 2010/03/21

    春分と春分の日、そしてお彼岸――ぼたもちも作ってみました

    2010年3月21日は二十四節気の「春分」。そして国民の祝日「春分の日」、お彼岸の中日(ちゅうにち)でもあります。
    春分と春分の日、そしてお彼岸にはどのような関係があるのでしょうか。また、お彼岸には付き物の「ぼたもち」も作ってみました。

  • その他 2010/03/21

    春分・雀始巣(すずめはじめてすくう) ヒナゲシ

    この花にはひなげしの名の他にもポピー、虞美人草等の名があり、それぞれの名から得られる印象のちがいに首を傾けてしまいます。

  • 特集 2010/03/16

    記憶の拡張・メモとEvernote

    メモの語源はラテン語のmemorare(思い出す)。メモは単なる記録ではなく、記憶に関わるものなのです。現代版補助記憶としてのEvernoteもご紹介。

  • その他 2010/03/16

    啓蟄・菜虫化蝶(なむしちょうとなる) コデマリ

    みかん農家の農閑期の仕事としてこでまりの栽培が始まったのが1980年頃のこと。
    今では日本一の生産量だとこの土地の方は胸を張ります。

  • ニュース 2010/03/16

    “木の家づくり”から林業再生を考える委員会がスタート!

    「びお」編集長・町の工務店ネット代表の小池が委員を務める『“木の家づくり”から林業再生を考える委員会』が発足しました。

  • 特集 2010/03/11

    ガンプラ・30年間価格据え置きの驚くべき工業製品

    「ガンプラ」こと機動戦士ガンダムのプラモデルが発売されてから、30年が過ぎようとしています。今でも親子二世代に支えられて新製品が発表されていますが、驚くべきことに、30年前の商品も、当時の値段で販売され続けています。

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