生き生きと、活き活きとした、生活舞台を。住まいネット新聞「びお」

月別アーカイブ 2010年2 月

2010年02月24日
暦の話—2月はどうして28日までなのか。

暦の話—2月はどうして28日までなのか。

2月はどうして28日までなの? 1年はどうして12ヶ月なの? 1年はどうして365日なの?


2010年02月24日
雨水・霞始靆(かすみはじめてたなびく) ナズナ

雨水・霞始靆(かすみはじめてたなびく) ナズナ

農作物を作らなくなって数年を経た畑はナズナやカキドウシなどが土の表面を覆っています。
ナズナの別名はペンペン草とかベンベン草といいます。
ナズナの果実が三味線のバチの形に似ているのでこの名がついたようです。
[...]


2010年02月19日
雨水・土脉潤起(つちのしょううるおいおこる) パンジー

雨水・土脉潤起(つちのしょううるおいおこる) パンジー

園芸店に足を運んだらデージー、ラナンキュラス、スノーフレークなどの春の花の苗がずらりと並んで、店内はすでに春らんまんの有様でした。
店の外におかれた平台にはお日様があたり、ビオラ、パンジーが数えきれない程に並 [...]


2010年02月19日
味噌—歴史と効用を持つ発酵食品

味噌—歴史と効用を持つ発酵食品

「 手前味噌」という言葉があります。この言葉が、自分のつくったものを自慢する言葉として使われていることからもわかるように、かつて味噌は自分でつくるものでした。


2010年02月14日
立春・魚上氷(うおこおりをいずる) ツバキ

立春・魚上氷(うおこおりをいずる) ツバキ

木偏のとなりに春と書いて椿ですし、季語からいっても春の花木です。
でも私には冬にイメージがあって、いまだに春と結びつかずにいます。
どうしてかしら? ぼんやりした記憶をたどってみると、どうも山茶花(さざんか) [...]


2010年02月14日
パプアニューギニア、ふたたび 海と空に魅せられた人たち

パプアニューギニア、ふたたび 海と空に魅せられた人たち

世界有数のダイビングサイトでもあるパプアニューギニア。そんな海があるかと思えば、雲に包まれた別世界のような高地もあるのが魅力だといいます。旅行作家・山口由美さんからの寄稿です。


2010年02月09日
立春・黄鶯睍睆(うぐいすなく) アオモジ

立春・黄鶯睍睆(うぐいすなく) アオモジ

青文字の大きな木に巡り合ったことがあります。
それは春の彼岸の頃、枝先に白っぽい小花をびっしりつけた木でした。
名前が分らずにその場を立ち去ってから数年後、青文字であったことを知り胸のつかえがおりたことを覚え [...]


2010年02月09日
海から山を思う漁師・海子丸さんの一本釣り鮮魚

海から山を思う漁師・海子丸さんの一本釣り鮮魚

対馬で知り合ったCWニコルさんの教え子でもある漁師・海子丸の細井さんから魚を送っていただきました。一本釣りにこだわった魚はどれも絶品。通信販売も可能です。


2010年02月08日
孤高の画家 島崎蓊助展 開催のご案内

孤高の画家 島崎蓊助展 開催のご案内

島崎 爽助さん(びお編集委員)の父であり画家の島崎蓊助氏の展覧会「孤高の画家 島崎蓊助展 セピアに込めた執着と解放」がヒロ画廊にて2月22日より開催されます。
現代美術のウェブマガジン カロンズネット
http://ww [...]


2010年02月04日
奥村昭雄 立春大吉 47年間の年賀状

奥村昭雄 立春大吉 47年間の年賀状

毎年、立春大吉に送られてくる年賀状を、まとめて掲載したらおもしろいのでは、ということでしたので、立春大吉が近づいてきて、ここで掲載しないといけないと思いました。ずいぶん間延びした連載で恐縮ですが、ご覧ください。


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