1988年・1991年・1992年の3年分の年賀状だけが、奥村さんの手元に残っておられません。もしも保存されている方がありましたら、「びお」編集部まで、ぜひご一報を!

町の工務店ネットの多彩な家づくりを示す例として、熊本・ミズタホームの新しい家をご紹介します。こういうレベルの工務店が現にここにあり、町の工務店ネットのメンバーであることに、私は深い感銘を受けました。

つい老梅と書きそうになってうろたえてしまいました。
漢和辞典に天眼鏡をあててやっと臘梅と書けました。蝋梅と書いてもいいようです。蝋細工の蝋です。
お正月に集った子供たちはそれぞれの生活の場所に戻りました。
ガランとした部屋をはぐらかすようにつけたテレビの音だけを遠くに聞きながら、水仙を見つめています。
餅。身近なようでいて、これほど「ハレの日」の食べ物に相応しいものはないでしょう。餅は、ハレの日、ケの日という民俗学の考え方には欠かせない、神様への供物だからです。



立春といわれても、まだ冬だよ、といわれる寒波がこの列島を襲っています。けれど、日脚を見ると一日一日伸びていて、木々を見ると芽吹いていて、なるほど立春なのだ、春は立っているのだと思います。
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