花々舎の草花
小寒・水泉動(しみずあたたかをふくむ) ロウバイ
2010年01月10日 日曜日
- 小
- 中
- 大
つい老梅と書きそうになってうろたえてしまいました。
漢和辞典に天眼鏡をあててやっと臘梅と書けました。蝋梅と書いてもいいようです。蝋細工の蝋です。
芳香を放つ花はたしかに蝋細工のような光沢です。
花の色からいえばやはり月へんの臘の方が月を想わせてこの花にふさわしいと私は思います。
それにしても前回の水仙といい、臘梅といい、香りに敏感な方は苦手かもしれません。
それ程の強い香りです。
どんな理由があってのその香りでしょうかと、水仙や臘梅に直接聞いてみたいものです。
びお七十二候
小寒「水泉動・しみずあたたかをふくむ」
http://www.bionet.jp/2009/01/bio72_68/




コメントはこちらから!