奥村昭雄のデジタル・アーカイブ

【予告とお願い】vol.2 半世紀の年賀状史

2010年01月15日 金曜日
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立春大吉年賀状1994建築家・奥村昭雄さんからは、毎年毎年、とてもユニークな年賀状が届けられます。2月に入ってから「立春大吉」の言葉ととともに、これまで約半世紀に渡り送られ続けている歴代の奥村さんの年賀状を、今年の立春の訪れとともに一挙大公開、ご紹介いたします。お楽しみに!


<捜しています、3枚の年賀状>

実は、1988年・1991年・1992年の3年分の年賀状だけが、奥村さんの手元に残っておられません。もしも保存されている方がありましたら、「びお」編集部まで、ぜひご一報を!
ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


【お知らせ】

暖炉づくりハンドブック

「暖炉づくりハンドブック」著/奥村昭雄・発行/建築資料研究社

NHK教育「鑑賞マニュアル 美の壺」というテレビ番組をご存知ですか?
毎回、様々なアイテムを取り上げ、その歴史や楽しみ方、選び方等を紹介しています。

その番組で1月22日(金)、「暖炉」の特集が放送されます。内容は暖炉のある暮らしの魅力について。
その際、奥村さんが取材を受けており、より興味深い内容になっているのではと予想しています。ぜひご覧ください!

NHK教育 鑑賞マニュアル 美の壺「暖炉」
1月22日 22:00〜22:25

教育 月曜(日曜深夜)0:15〜(再)
BS2 火曜16:00〜(再)
BShi 金曜7:00〜(再)
総合 土曜5:15〜(再)
 地域によっては放送日が異なります。
 また、予告なく変更になる場合もございます。

http://www.nhk.or.jp/tsubo/


奥村昭雄

建築家。1928年、東京都生まれ。1952年、東京美術学校建築科卒。同研究員として東京芸術大学改築計画担当。1956年、吉村順三設計事務所入所。1964年、東京芸術大学美術学部建築科助教授。1973年、同教授。木曽三岳村に板倉民家を再生しアトリエをつくる。1978年、木曽三岳木工所設立。現在、木曽三岳奥村設計所代表。東京芸術大学名誉教授。
代表的な建築作品に、星野山荘(1973年)、新田体育館(1983年)、阿品土谷病院(1987年)、関西学研都市展示館(1994年)など。著書に『奥村昭雄のディテール 空気・熱の動きをデザインする』(彰国社)、『暖炉づくりハンドブック』(建築資料研究社)、『パッシブデザインとOMソーラー』(建築資料研究社)、『木の家具作り』(INAXブックレット)、百の知恵双書004『時が刻むかたち』、同007『樹から生まれる家具』(農文協)などがある。

以下の記事もどうぞ
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立春といわれても、まだ冬だよ、といわれる寒波がこの列島を襲っています。けれど、日脚を見ると一日一日伸びていて、木々を見ると芽吹いていて、なるほど立春なのだ、春は立っているのだと思います。

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