近所を50分ほど散歩すれば、みかん、甘夏、レモン、金柑など柑橘系の実が見られます。
毎年そのほとんどが収穫されずに野鳥のエサになり、やがては地面に落ちて朽ちてしまいます。
シンポジウムの興奮覚めやらず、それが余韻となっての酒盛りでしたが、わたしには懸念があって、果たして対州檜はあるのか、あったとして使えるのか、ほんとうに対馬の森を蘇らせることはできるのか、との思いがつよく、歓びの感情が溢れるなかにあって、あたかも“広場の孤独”のような心境を囲っていたのでした。

1月22日〜24日の3日間、森里海連環学実践塾が対馬で開かれました。「対馬から林業再生を考える」と題されたシンポジウムも同時に開かれ、森里海連環、そして林業の未来がここから開いていく、そんな三日間でした。まずは初日、二日目をレポートします。

日本水仙、糸水仙、黄房水仙そして神奈川の真鶴から頂いてきた白一色のらいちょう水仙(注)と4種類の水仙が冬から春にかけて次々と花をつけます。
色どりの乏しい今の季節に明るさを添えてくれます。
生活を支える森をわたしは知らない。遠くにある森が暮らしの中で生き生きと役立ち、わたしと森がもっと近くになるといいのに。この正月休みに気になっていた、2つの森につながることがら。

海のミルクともいわれ、栄養豊富なことで知られる牡蠣。冬になると多く出回ります。英語でRのつく月には牡蠣を食べるな、ともいわれるよに冬が旬の貝ですが、その説には賛否あるようです。



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