
昔々、サンタクロースの存在が新聞の話題になったことがありました。
100年以上も前の昔、1897年、ヴァージニア・オハンロンという8歳の少女がニューヨークの新聞「ニューヨーク・サン」紙に、「サンタクロースはほんとうにいるのでしょうか」という投書をしたのが始まりです。


「冬は空気が乾燥する」という言葉をよく聞きますね。確かに、夏のジメジメした感じに比べると、冬はサラサラ、というよりも、カサカサした空気を感じます。
空気が乾燥するというのは、どういうことなのでしょうか。そして、それは私たちの生活とどんな関係があるのでしょうか。

立春といわれても、まだ冬だよ、といわれる寒波がこの列島を襲っています。けれど、日脚を見ると一日一日伸びていて、木々を見ると芽吹いていて、なるほど立春なのだ、春は立っているのだと思います。
最近のコメント