

建築家 永田昌民氏を魅了するカナダ・ハリファックス。19年ぶりに再訪して感じたこと、また、その魅力について語って頂きました。住まいネット新聞びお編集長小池一三との対談形式にてお伝えします。

広い道路の両脇には街路樹が植えられ、その下にはアベリアの残りの花がチラチラと揺れていました。
それでも以前の面影のある場所を探していたら道路に分断された竹林を見つけたのです。
立春といわれても、まだ冬だよ、といわれる寒波がこの列島を襲っています。けれど、日脚を見ると一日一日伸びていて、木々を見ると芽吹いていて、なるほど立春なのだ、春は立っているのだと思います。
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