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長期優良住宅先導的モデル事業に採択されました!
町の工務店ネットが提案申請していた
『「近くの山の木で家をつくる会」現代町家憲章』が
平成21年度第2回長期優良住宅先導的モデル事業に採択されました。
このモデル事業で建てた新築住宅に、最大200万円の補助金が交付されます。
国土交通省報道発表資料
平成21年度(第2回)長期優良住宅先導的モデル事業の採択事業の決定について
http://www.mlit.go.jp/report/press/house06_hh_000036.html
自生種の樹木や草花が次々に「絶滅危惧種」に指定されるなかで、家の庭を「種の保存」をはかる最前線にしようという試みが、果たして長期優良住宅の先導的モデルになり得るものかどうか……
自分たちなりに、「果敢な挑戦!」などと言い合ってみたものの、かなりぶっ飛んだ応募でありました。

今回の先導提案の一つ「一坪里山」
新築部門での申請応募は134件、そのうち24件が採択されました。かなり狭き門です。
来年は、生物多様性条約締結国会議(COP10)が開かれます。生物多様性とは、外来種・自生種併存、何でもありではなくて、それぞれの地で、それぞれの「種の保存」をはかることです。地球温暖化で寒冷地が暖まっていいという、地球温暖化の議論と同じで、こういう誤った認識が意外と巾を利かせています。
多くの都市公園は、すでに壊滅的にやられていて、もう家の庭しかない、という危機感を植物の専門家はいいます。
町の工務店ネットの提案は、そうしたことに対するひとつの答えとして認められたといえるでしょう。
今回の補助対象となるのは、平成22年3月末までに事業に着手(設計又は着工)出来る物件です。
ご興味のあるかたは、お近くの町の工務店ネットのメンバーにお問い合わせください。
※お申し込みが採択棟数に達したところで締切となります。ご了承ください。
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