2009 年 11 月のアーカイブ

  • 特集 2009/11/27

    愛される住まい・山東庵

    村松篤さんの設計、水﨑建築の施工による「山東庵」が住まいの文化賞最優秀賞を受賞しました。お施主さんの話を通じて感じたことは、住まいを愛しているんだ、ということです。

  • その他 2009/11/22

    ハデ木小屋の風景(もうひとつのレッドデータへの挽歌)

    ハデ木は「稲架木」と書きます。刈り取った稲を干すために杉や桧の小径木(ハデ足と言う)で木叉を組みその木組みに「スモト」と呼ばれる長い竿状の木や竹を渡し、稲束を交互に掛けて天日干しするための木組み材のことです。収穫後に来年の稲刈り時までそのハデ木をしまって置くための小屋を「ハデ木小屋」と呼びます。

  • 旬の話 2009/11/22

    鯖 大衆魚でもあり、高級魚でもあり。

    年中手に入るイメージがありますが、真鯖の旬は秋。真鯖はかつて大量にとれ、大衆魚の代表といえる魚でしたが、今は漁獲量が激減し、地ブランドは高級魚として扱われています。

  • その他 2009/11/22

    小雪・虹蔵不見(にじかくれてみえず) キク

    秋がすっかり深まって、「今夜は温かいものが食べたいね」といった会話が弾む頃になると、菊の花はふくいくとしたかおりを放ちます。

  • その他 2009/11/17

    立冬・金盞香(きんせんかさく) 秋の草花

    家から20分ほど歩いた所に農業用水が流れています。その用水路沿いの道にいろいろな草花が育っていて私の大好きな道のひとつになっています。

  • 特集 2009/11/17

    大分・府内町家 「びお」お披露目会

    大分の「府内町家」が完成しました。全国の「現代町家塾」の面々が、大分に集い、建物をじっくり見学し、そのあと別府温泉へと場所を移して「町家塾」が開かれました。60名の参加者を数え、熱気に溢れた集まりになりました。

  • 特集 2009/11/12

    形の力【益子義弘】

    建築の設計にたずさわり、たとえば住まいの場面を考えるとき、ぼくらはざまざまな家具や調度や物を媒介にして、人の居場所のかたちをあれこれと思案する。
    中でも皆が寄り集うテーブルは、そんな場面にいつも強く気になる存在だ。

  • その他 2009/11/12

    立冬・地始凍(ちはじめてこおる) 山ぶどう

    朝、玄関のドアを開けたら山ぶどうの束が目に飛び込んできました。
    すぐに左官のMさんが届けて下さったものと気づきました。

  • その他 2009/11/07

    立冬・山茶始開(つばきはじめてひらく) ホトトギス

    春には庭木の剪定に入った職人さんの地下足袋の下になり、夏には暑さで葉の1/3が茶色にしおれ、秋には台風の風に倒れて完全にノックアウトされたと思っていました。

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