JRの駅に向かう途中に長い下り坂があり、この坂の両脇に南京ハゼの街路樹があります。この木が一年中めまぐるしく姿を変えていることをご存知でしょうか?
村松篤さんの設計、水﨑建築の施工による「山東庵」が住まいの文化賞最優秀賞を受賞しました。お施主さんの話を通じて感じたことは、住まいを愛しているんだ、ということです。

ハデ木は「稲架木」と書きます。刈り取った稲を干すために杉や桧の小径木(ハデ足と言う)で木叉を組みその木組みに「スモト」と呼ばれる長い竿状の木や竹を渡し、稲束を交互に掛けて天日干しするための木組み材のことです。収穫後に来年の稲刈り時までそのハデ木をしまって置くための小屋を「ハデ木小屋」と呼びます。

年中手に入るイメージがありますが、真鯖の旬は秋。真鯖はかつて大量にとれ、大衆魚の代表といえる魚でしたが、今は漁獲量が激減し、地ブランドは高級魚として扱われています。

大分の「府内町家」が完成しました。全国の「現代町家塾」の面々が、大分に集い、建物をじっくり見学し、そのあと別府温泉へと場所を移して「町家塾」が開かれました。60名の参加者を数え、熱気に溢れた集まりになりました。

建築の設計にたずさわり、たとえば住まいの場面を考えるとき、ぼくらはざまざまな家具や調度や物を媒介にして、人の居場所のかたちをあれこれと思案する。
中でも皆が寄り集うテーブルは、そんな場面にいつも強く気になる存在だ。

春には庭木の剪定に入った職人さんの地下足袋の下になり、夏には暑さで葉の1/3が茶色にしおれ、秋には台風の風に倒れて完全にノックアウトされたと思っていました。
最近のコメント