2009 年 09 月のアーカイブ

  • 秋の味覚・キノコ

    代表的な秋の味覚の一つ、キノコ。野菜売り場に売られていますが、実は植物ではありません。キノコが自然界で果たす役割と、キノコレシピ数点をご紹介します。

    2009.09.28
    キノコ
  • 秋分・蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ) センニチコウ

    「植物の名前はカタカナで書いて下さい」とおっしゃったのは生物を公民館で教えていた先生の言葉。
    千日紅とか百日草とか桧扇などはカタカナで書くと歯がゆい思いをしたものです。

    2009.09.28
    k4702thumb
  • 秋の野菜・果物

    秋の野菜・果物21選をピックアップしました。
    特徴、選び方、をご紹介します。

    2009.09.28
    akinoyasai
  • ハゼを釣って食べる。

    身近なようで、あまり一般市場に流通していない魚、ハゼ。簡単にたくさん釣れておいしく食べられる旬の魚です。

    2009.09.23
    ハゼが釣れた
  • 秋分・雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ) ヒガンバナ

    稲が収穫の時を待っています。
    黄色に染まった田んぼの畦道にポツポツと赤い色が見えはじめました。
    彼岸花です。

    2009.09.23
    k4601thumb
  • スズ鉱山とジェームス・ボンド タイ・プーケット

    アジアのビーチリゾートとして知られるプーケットですが、かつてはスズ鉱山の島として、タイ最大の生産地だったのです。そんな物語を知ったのは、マラソン会場であるラグーナプーケットの歴史を紐解いたのがきっかけでした。 旅行作家の山口由美さんからの寄稿です。

    2009.09.18
    ラグーナプーケットのラグーンをボートがゆく。
  • 白露・玄鳥去(つばめさる) ススキ

    庭に一株、タカノハススキが植えてあります。8月の上旬には穂が出て例年よりは穂の出方が早いようです。
    ススキはどこにでも見られる地味な植物ですが、春、夏、秋、冬と眺めていると次第に目が離せなくなる気がかりな植物です。

    2009.09.18
    kakasya_45
  • 人馬一体の家のこと、草のこと。

    単線で、一本だけの線路である釜石線へと乗り換え遠野駅へ。
    今回の遠野訪問は、一つは永田昌民さんが設計された「人馬一体の家」を見るためで、もう一つは、そこで「草の勉強会」を開くためでした。

    2009.09.14
    チロル産ハフリンガー
  • 白露・鶺鴒鳴(せきれいなく) 百日草(ジニア)

    名前に数字のついた植物はいくつかあって、いま咲いている花では日々草、百日草、千日紅などでしょう。
    そのうちの百日草の百日とは花の咲いている期間を表しているのですが、百日とは控えめで初夏から秋まで咲き続けてくれます。

    2009.09.13
    k4401thumb
  • 上質なホテルに泊まりました。

    会津裏磐梯に生まれた上質なホテル、「ホテリリアルト」。このホテリ(フィンランドではホテルのことを、こう呼ぶそうです。どこか北欧のホテルに似ているので「ホテリ」と名付けられました)は、建築家の益子義弘さんが設計しました。

    2009.09.08
    aalto
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台風イラスト

台風は、古くは野分と呼ばれました。野の草を吹いて分けるという意味で、美しく、かつ壮絶なイメージが喚起される言葉です。

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