旬のコラム
どんぶり型のお弁当箱
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不況の影響もあって、手作りのお弁当を持って通勤する人が増えているそうです。このニュースが話題になり始めたのが昨年末ごろ。「弁当男子」なる言葉も生まれ、メディアで度々取り上げられています。「自分でお弁当を作って持参する(独身)男性」のことを指しているそうです。
不況下のリーマンランチ事情 自分で作る「弁当男子」増殖中
http://www.j-cast.com/2009/02/08035395.html
「昼食代を節約できるし、健康にもいいし、弁当箱は洗って繰り返し使うからエコにもつながるし…いいことずくめ」というような声も聞かれます。
そんなお弁当づくりのバリエーションを増やしてくれそうな、気になるお弁当箱がありましたので、ご紹介します。
どんぶり型のお弁当箱、「ランチde丼」です。
通常のお弁当箱では持っていきにくい、蕎麦・うどん・パスタなどの麺類、丼物などを入れることができます。ふた・つゆ容器・シール容器・中皿・中フタ・本体・すのこに分かれています。つゆ容器には麺つゆやたれ、シール容器には薬味等、本体にはご飯や麺、中皿には具やパスタソース、と分けて入れることができます。ですので、ご飯が汁を吸ってべちゃべちゃになったり、麺がのびたりせず、おいしく食べることができます。また、このお弁当箱用のレシピもついているそうです。
「ランチde丼」の紹介(「こだわりキッチンプロの道具屋さん」より)
http://item.rakuten.co.jp/pro-douguya/lu-fu-060922-don-1bk/
麺類や丼物なら、いろいろなおかずを何品も作らなくてもよくて、「今日は時間がない!」という時でも短い時間でさっとお弁当を作れます。手抜き…?ではなくて、麺類や丼物には何と言うかちょっとした“ウキウキ感”があるように思いますし、時々目先が変わるのも楽しいものです。
ひとつ、これだけたくさんの容器があると、使った後洗うのが大変なのでは?ということが少し気にかかりました。でも、毎日このお弁当箱ばかりを使うわけではないし、つゆ容器・シール容器を使わない時もあるでしょうし、お弁当のバリエーションを増やせるならOK!かな、という結論に達しました。
また、他にも、こんなどんぶり型のお弁当箱もありました。こちらはつゆ容器・シール容器はなく、上記のものよりシンプルです。スプーンとランチベルトが付いているようです。
「ニッキョロどんぶり弁当箱」(「P.A.S.2」より)
http://item.rakuten.co.jp/pas2/10000092/
日本のお弁当には、おにぎりをはじめ、家庭でご飯とおかずをお弁当箱につめた手製のものの他に、寿司折り、幕の内弁当、松花堂弁当、駅弁、お花見弁当、地方の産物が入った御当地弁当、さらにはコンビニ弁当や「ホカ弁」等々、数え切れないほど豊富な種類があります。世界中を見回しても、ここまでの種類がある国は他にないそうです。日本では古くからお弁当の習慣が起こり、他の国には例を見ないほどの発展を遂げたのです。日本には「お弁当文化」が根付いている、と言えるでしょう。
ぜひ自分のお気に入りのお弁当箱を見つけて、お弁当作りを楽しみましょう!
こちらもぜひご覧ください。おいしそうな、素敵なお弁当がいっぱいです。






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