2009 年 07 月のアーカイブ

  • 「おしゃべりな買い物」

    駅前の商店街まで家から歩いて10分ちょっと。私鉄沿線の駅らしく、花屋、八百屋、本屋、魚屋、肉屋に混じって小さな飲食店もいくつかあって、まだ町は健在だ。

    2009.07.31
    ichibangai2_6401
  • 「エキナカ」

    「エキナカ」が、商店街をこわしてしまうのではないか? 駅の中に入っている商店街が、駅前をシャッター通り化させている。町を活性化させるための駅が、町から客を奪い取るのはおかしいのではないか? 「シャッター通り」をテーマにした、びお編集委員玉井一匡さんからの寄稿です。

    2009.07.31
    エキナカ
  • 大暑・土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし) ヒマワリ

    「あなたにとって夏の花は何でしょうか?」の問いかけにおよそ7割の人が“ヒマワリ”と答えました。このごろのひまわりの多様な色には目を見張るものがあります。

    2009.07.28
    k3502thumb
  • 家にやってくる野鳥の話【益子義弘】

    冬枯れの外を賑わせてくれた鳥たちも、春の芽吹きとともに大半は山に帰る。それで静かになるかといえば、別のことでこちらの気持ちがせわしなくなる。梢にいくつか掛けた巣箱に、近くに居残ったシジュウカラが巣作りを始めるからだ。

    2009.07.28
    スケッチ:文 益子義弘
  • 「 シャッター通り、どうしたらいいのか?」

    シャッターが閉じられた商店街は、その街の衰退を表していて、どうしたって気持ちが凹む。
    この原因は、産業構造や社会構造、都市構造そのものの変化によるものである。

    2009.07.24
    江戸期の町屋(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
  • 大暑・桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ) ヒオウギ

    花にくらべると葉は花と釣合がとれぬ程に大きくしっかりと広がっています。葉の形が桧扇に似ていることからこの名前がついたのです。秋になると実がはじけ丸くつやつやとした黒い種があらわれます。

    2009.07.23
    k3201thumb
  • ゴーヤーで夏バテを吹き飛ばそう!

    濃い緑色に、表面のイボイボ。ゴーヤーは独特の苦みとコリコリとした食感が特徴の夏野菜です。どうも、あの苦みが苦手で…という方もいらっしゃることと思いますが、実はゴーヤーは栄養豊富で、夏バテ防止に効果抜群。

    2009.07.23
    ゴーヤーとマンゴー
  • 連載開始にあたって / vol.1 木曽谷の民家

    建築家・奥村昭雄が、折に触れて描いたスケッチ帖を、大きなトランク二つ分、お預かりした。旅先で描かれたものもあれば、木曽のアトリエで描かれたもの、練馬中村橋の事務所で描かれたものもあった。

    2009.07.17
    奥村 昭雄のスケッチ帖イメージ
  • 小暑・鷹乃学習(たかわざをならう) 姫百合

    梅雨が明けるか明けないかという今頃の季節に花屋さんの店先で目につくのが姫百合です。暑さに向かってゆく季節に相応しいオレンジ色の花で一直線に上に伸びた姿がわかり易い。

    2009.07.17
    kakasya_33
  • 「22日に日食が見られる」

    7月22日は日本全国で日食が見られる。 それも47年ぶりに皆既日食が日本の陸地で見られるとのことなのだ。東京では午前9時55分33秒に始まり11時12分58秒にクライマックス、75%も太陽が欠けてしまう部分日食を見ることができる。南に行けば行くほど欠ける度合いは大きく、大阪では82%、鹿児島では96%にもなるのだ。

    2009.07.17
    日食
1 2 3 ページナビゲーション
台風イラスト

台風は、古くは野分と呼ばれました。野の草を吹いて分けるという意味で、美しく、かつ壮絶なイメージが喚起される言葉です。

町の工務店ネット町の工務店ネット

住まいネット新聞「びお」は、
町の工務店ネットがお届けしています。

最近の記事

記事を探す

月別

カテゴリー別

タグ別

最近のコメント

ツイッターtwitter

びおの関連・関心を
タイムリーにつぶやきます!

現代町家現代町家

その家は、前を通る人の家でもある。


ページトップ