2009 年 06 月のアーカイブ

  • 興味津々・No.067

    雨の季節をむかえると、日本の住まいの軒(のき)の長さがうれしい。雨宿りするのにいい、ということもあるが、窓を開けておいて、そぼ降る雨を愉しむ、ということもある。晴耕雨読の「雨読」は、軒の出、建物の庇ということを抜きにしたらなり立たないだろう

    2009.06.17
    kyomi067
  • 梅子黄・うめのみきばむ

    梅の実が黄ばんで熟す時候をいいます。梅雨(つゆ)は、まさに梅の実が熟れる時季の雨であって、きれいな言葉ですね。

    2009.06.16
    bio72_27
  • 興味津々・No.066

    亡くなった宮脇檀(1936年〜1998年)に、『都市に住みたい――何故 日本人は郊外に住むのか』(PHP研究所)という本がある。「どうして日本人は郊外へ郊外へと、あんな猫の額みたいな土地にペナペナの家を建て私有しようとするのか、どうして都市に住んで都市生活というのを味わおうとしないのか。

    2009.06.12
    伊藤清永美術館
  • フラット50は、 始まったけれど。 日本版グリーンニューディールの行方

    住宅金融支援機構は、6月4日の長期優良住宅施行にあわせて、フラット50の取り扱いを開始した。全国紙の報道もほとんどなく、「わが国、最初の長期住宅ローン」というには、あまりにさびしいスタートである。
    この内容では、長期優良住宅の施行に合わせて、カタチだけ間に合わせたのか、としか思えない。本気度を疑う、というのが正直なところである。

    2009.06.12
    flat50-2
  • 腐草為蛍・くされたるくさほたるとなる

    腐草為蛍と書いて、くされたるくさほたるとなる、と読みます。腐った草が蒸れて、蛍になるというのです。

    2009.06.11
    bio72_26
  • 〈衣替え〉と収納 (前編) ――畦上圭子の住まい術

    この季節になると、各家庭で行われる衣替えですが、その起源はあまり知られていませんよね。
    畦上圭子が送るシリーズ前編では、衣替えの歴史と、収納時の注意点についてご紹介します。

    2009.06.10
    koromogae1
  • 興味津々・No.065

    禁煙して6年になる。その前も禁煙していたが、しばしば「禁」を破った。そのたびに自分の意志薄弱を責めた。そうしてまた禁煙し、この6年は吸っていない。

    2009.06.08
    HOPEとMarlboroのパッケージ写真
  • 箱根を登るあじさい電車

    冷たい湿気を含んだ気候の中、花弁を濡らした紫陽花(あじさい)が花をつける季節の箱根が私は好きだ。

    2009.06.05
    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
  • 6月は梅仕事の季節です

    気温と湿度が上がってじめじめする梅雨、そして暑い夏。食欲が落ちてしまい
    がちですが、そんな時、梅干しがおすすめです。
    6月は、梅干しを作り始める季節です。

    2009.06.05
    収穫した梅の実
  • 果物の宝石、さくらんぼ

    さくらんぼの季節がやってきました。
    さくらんぼは果物のなかでも、特に旬のハッキリしたものだと言えます。

    2009.06.05
    さくらんぼ2
1 2 3 ページナビゲーション
no01-2_umegochitop

立春といわれても、まだ冬だよ、といわれる寒波がこの列島を襲っています。けれど、日脚を見ると一日一日伸びていて、木々を見ると芽吹いていて、なるほど立春なのだ、春は立っているのだと思います。

町の工務店ネット町の工務店ネット

住まいネット新聞「びお」は、
町の工務店ネットがお届けしています。

最近の記事

記事を探す

月別

カテゴリー別

タグ別

現代町家

ツイッターtwitter

びおの関連・関心を
タイムリーにつぶやきます!

現代町家現代町家

その家は、前を通る人の家でもある。


ページトップ