雨の季節をむかえると、日本の住まいの軒(のき)の長さがうれしい。雨宿りするのにいい、ということもあるが、窓を開けておいて、そぼ降る雨を愉しむ、ということもある。晴耕雨読の「雨読」は、軒の出、建物の庇ということを抜きにしたらなり立たないだろう


亡くなった宮脇檀(1936年〜1998年)に、『都市に住みたい――何故 日本人は郊外に住むのか』(PHP研究所)という本がある。「どうして日本人は郊外へ郊外へと、あんな猫の額みたいな土地にペナペナの家を建て私有しようとするのか、どうして都市に住んで都市生活というのを味わおうとしないのか。

住宅金融支援機構は、6月4日の長期優良住宅施行にあわせて、フラット50の取り扱いを開始した。全国紙の報道もほとんどなく、「わが国、最初の長期住宅ローン」というには、あまりにさびしいスタートである。
この内容では、長期優良住宅の施行に合わせて、カタチだけ間に合わせたのか、としか思えない。本気度を疑う、というのが正直なところである。


この季節になると、各家庭で行われる衣替えですが、その起源はあまり知られていませんよね。
畦上圭子が送るシリーズ前編では、衣替えの歴史と、収納時の注意点についてご紹介します。



気温と湿度が上がってじめじめする梅雨、そして暑い夏。食欲が落ちてしまい
がちですが、そんな時、梅干しがおすすめです。
6月は、梅干しを作り始める季節です。


立春といわれても、まだ冬だよ、といわれる寒波がこの列島を襲っています。けれど、日脚を見ると一日一日伸びていて、木々を見ると芽吹いていて、なるほど立春なのだ、春は立っているのだと思います。
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