2009 年 06 月のアーカイブ

  • 興味津々・No.069

    早暁に起きだし、窓を開けて、透明な空気を吸いながら原稿を書くのが日課になっている。時間を追いながら、外の物音が変化することに気づく。これは季節によって、天候によって異なるので、「決まって」ということにはならないが、早暁に散歩する老夫婦の交わす会話が、風にのって耳に入ってくる▼

    2009.06.29
    雨戸の猿図「日本人の住まい」より
  • 蚊に刺されると、人は殺人鬼に変わる。

    プ〜ンと不快な音とともに飛んで来て、血を吸った上にかゆみまで残し、あげく伝染病の媒介もするという虫、蚊。
    嫌われ者の蚊。子どもに多い虫好きにも、蚊が好きだ、という人は滅多にお目にかかりません。
    今回は、そんな蚊の特集。読んだら、ちょっとは見直すか、もっと嫌いになるか?

    2009.06.27
    ka-top_640
  • 夏の野菜と果物

    夏に旬の野菜20種と果物9種をピックアップ。特徴、選び方をご紹介します。

    2009.06.26
    natsunoyasai
  • 菖蒲華・あやめはなさく

    稲作には水が必要です。雨を欲する農家は、あやめの開花を見て、梅雨の到来を知ったといいます。
    菖蒲という字は「あやめ」とも「しょうぶ」とも読みます。

    2009.06.26
    bio72_29
  • 興味津々・No.068

    テレビ・ニュースは、エコ・ポイントで大騒ぎの電器店を映し出している▼つい最近、鳥取県智頭で、町の中を流れる川で洗濯している人を見掛けたが、こういう人にエコ・ポイントは出ない。エアコンを入れないで、通風で涼を得ようという人にもエコ・ポイントは出ない。

    2009.06.22
    エコ
  • 6月30日は、「水無月」を食べる日

    夏越しの祓(6月30日)の際、「水無月」という和菓子を食べる習慣があります。一般の人が氷を手に入れることができなかった時代に、氷に見立てて作ったもので、それを食べて涼しい気持ちになり、暑気払いをしていたと言われています。

    2009.06.21
    水無月完成
  • 難しくないキュウリのぬか漬け

    水気が多く、涼しげな野菜、キュウリ。今ではハウス栽培のものが通年出回りますが、やはりおいしいのは、暑いなか食べる夏のキュウリです。

    2009.06.21
    ぬか漬け
  • 今日は冷蔵庫の日

    夏至の日は冷蔵庫の日。買って来たものを入れっぱなしにしたり、食べ残しを入れておくだけではもったいない。いったい他のウチではどんな使い方をしているか、冷蔵庫の中を突撃撮影です。

    2009.06.21
    reizouko
  • 乃東枯・なつかれくさかるる

    乃東とは漢方薬に用いられる夏枯草の古名で、その正体はウツボグサ(靫草)です。紫色のきれいな花で、田んぼの畦や草地でよく見掛ける草です。

    2009.06.21
    bio72_28
  • 〈衣替え〉と収納 (後編) ――畦上圭子の住まい術 

    シリーズ後編は、「仕舞い場所」としての行李・長持・タンス・蔵・納屋、そしてモノが溢れてしまった現代の収納を、生活の面から考えます。

    2009.06.17
    koromogae2
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氷の華

大寒です。大寒後15日で、寒が明けます。小寒から節分までが寒の内と呼ばれています。寒の内とは一年の内で、最も気温の低い季節です。 この寒気を利用して酒、味噌、寒天などが仕込まれます。

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