麦秋至と書いて、むぎのときいたると読みます。麦が熟して畑一面が黄金色になる時節をいいます。
初夏に畑一面の黄金色をみるのは不思議な感じがあって、収穫の秋という思い込みがあって、戸惑いを感じたりします。「あき」とは、こ [...]

「エコ」が、あちらこちらで叩き売りされている。「エコポイント」もその一つである。テレビも、冷蔵庫も、空調機器も容量の大きなものがポイントが高く、それは当然にエネルギーを食うわけだから、「エコ」に反している。

6月4日から、長期優良住宅制度がスタートします。
町の工務店ネットでは、「小さな家から」という発想に立って、この制度に臨むことにしました。3回にわけてのシリーズ、第1回目です。



透明で見た目も涼やか。やわらかく、淡白な味わいで、つるっとした喉越し。ひんやり冷やして食べる。――ところてんは、夏の暑い日に涼を得られる食べ物として、古くから好まれてきました。
毎年夏がやってくると、不思議に食べたくなるのです。

鮎は独特のほのかな香りがすることから「香魚」とも呼ばれます。日本一の清流、高津川で育った鮎は、その味も絶品だといいます。高津川を見守ってきたお二人からの寄稿です。



注文住宅を請け負っていた中堅ハウスメーカーの倒産が相次ぎ、多額の前払い金を支払った施主の被害が大問題になっている▼建売住宅やマンションの購入では、仮にメーカーが倒産しても、手付金を救済する仕組みがつくられている。

大寒です。大寒後15日で、寒が明けます。小寒から節分までが寒の内と呼ばれています。寒の内とは一年の内で、最も気温の低い季節です。 この寒気を利用して酒、味噌、寒天などが仕込まれます。
最近のコメント