2009 年 04 月のアーカイブ

  • 玄界灘に浮かぶ対馬に、 古代の森と、今の森を見に行く

    対馬は89%が森林で覆われた島です。宮崎の綾とならんで、日本有数の照葉樹林帯の島ですが、人工林も36%を占めています。その対馬に、木材を求めて訪れました。

    2009.04.20
    tsushima01
  • お茶いろいろ

    こころを解し、からだを保つ─身近すぎる存在に、
    あらためて深い感謝を
    お茶は、今から約1200年前、中国から初めて日本に伝わりました。鎌倉時代に入り栄西禅師は『喫茶養生記』の中で、「お茶は養生の仙薬なり。延齢の妙術なり」 [...]

    2009.04.20
    ocha
  • 興味津々・No.056

    春の季語に「春障子」がある。冬は雪見障子で、春は春障子。雪見障子は、障子の作りそのものが違うけれど、春障子は、ふだん用いている障子を、あえてというか、殊更に「春障子」とよんでいる。

    2009.04.20
    障子
  • 興味津々・No.055

    堀田善衛の『方丈記私記』を読んだ。この本は、冒頭に堀田が「私が以下に語ろうとしていることは、実を言えば、われわれの古典の一つである鴨長明『方丈記』の鑑賞でも、また、解釈、でもない。

    2009.04.17
    方丈記私記
  • 永田昌民さんの一番あたらしい仕事

    これは、島根県出雲市内に建てられた、建築家・永田昌民さんの一番あたらしいお仕事の設計図面です。それにしても、今、“手書きの青焼図面”って、めずらしくありませんか。でもこの作業、永田さん、とてもうれしいみたいです。

    2009.04.16
    3
  • 虹始見・にじはじめてあらわる

    虹始見と書いて、にじはじめてあらわる、と読みます。
    虹始見は、小雪初候の「虹蔵不見」に対置されます。「虹蔵不見」は、晩秋、日の力が弱まって虹が見えなくなる頃をいい、「虹始見」は、春になって、雨の後に虹が出始める頃をい [...]

    2009.04.15
    bio72_15
  • 興味津々・No.054

    朝日新聞が、この4月から『エコウォーズ』という新しい連載を始めた。一面トップの記事で、この連載への意気込みが感じられる。最初のテーマは『新エネの壁』である。

    2009.04.12
    興味津々・No.054
  • 続・ソメイヨシノだけが桜ではない

    桜は、見るだけでなく、飲んだり、入ったりという楽しみ方も出来るんです。まだまだ楽しめる桜特集第二弾。

    2009.04.11
    散る花を惜しんで、今夜は桜湯
  • 鴻雁北・こうがんかえる

    鴻雁北は、こうがんかえると読みます。
    昨年の10月に、鴻雁来(こうがんきたる)を書きました。寒露の初候に雁はやってきて、
    清明の次候に北に帰って行くのですね。
    雁の枕詞は「遠つ人」です。どこからやって来るのか、それは [...]

    2009.04.10
    bio72_14
  • 春の夜の夢「そら豆と高菜の炒めもの/咸菜豆瓣」

    ある時、上海のそら豆の食べっぷりを聞いて以来、春になるたび、存分に、そら豆を食べたいと思うようになってしまった。せめて年に一度くらいは。

    2009.04.05
    soramametotakana
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