2009 年 04 月のアーカイブ

  • 立てば芍薬、花づくりの現場から。

    つぼみから開いていく過程も美しく、その変化を楽しむため、すべてつぼみの状態で出荷されるという芍薬。その裏には、つぼみに「咲く気分」があるかどうかを見分けるプロの目があります。

    2009.04.30
    芍薬004
  • 牡丹華・ぼたんはなさく

    牡丹(ぼたん)が大きな花を咲かせる時季をいいます。牡丹は、中国では花の王と呼ばれ、華やかさの象徴とされます。

    2009.04.30
    bio72_18
  • 興味津々・No.058

    メキシコを起点とする新型インフルエンザは、豚から人への感染を超えて、人から人へと感染を広げるようになり、WHO(世界保健機関)は、大流行の警戒水準を「フェーズ4」から「フェーズ5」へと引き上げた。

    2009.04.30
    pig
  • 興味津々・No.057

    レイチェル・カーソンの『沈黙の春』は、春が来ても、鳥も鳴かずミツバチの羽音も聞こえない沈黙した春を迎えるかも知れない、という寓話で始まる。それは化学物質による環境汚染への、最初の警告の書だった。「なべての蕾 花とひらく」のが春だと、ハイネは歌った。

    2009.04.28
    kyomi057
  • ニホンミツバチの島 [対馬紀行その二]

    対馬紀行その2。対馬には、古代から残る照葉樹林があり、ここにしかいないツシマヤマネコや、今では激減してしまったニホンミツバチなど、貴重な生物が生息しています。

    2009.04.27
    tsushima2_01
  • 霜止出苗・しもやんでなえいずる

    霜止出苗と書いて、しもやんでなえいずると読みます。霜が降りるのが終わって、稲の苗が生長する頃をいいます。
    霜が発生することを、よく「霜が降りる」と言います。霜は、乾燥した地域の冬の朝によくみられる現象で、散歩のために [...]

    2009.04.25
    bio72_17
  • 葭始生・あしはじめてしょうず

    春爛漫は、野山だけでなく、水辺にもやってきています。葦が生え始めました。
    葦は「葭」とも、「蘆」とも書きます。葭始生と書いて、あしはじめてしょうずと読みます。水辺に葭が芽を吹き出しはじめる時季をいいます。
    葦の新しい [...]

    2009.04.20
    bio72_16
  • 夏も近づく八十八夜

    八十八夜とは、立春から数えて八十八日目、穀雨の最中にやってきます。

    2009.04.20
    茶
  • 穀雨だけど、まだ桜。 桜鯛に、桜えび。

    節季は穀雨に入ったけれど、海は、まだ桜色。

    2009.04.20
    桜鯛
  • 筍(たけのこ)、と若布(わかめ) この絶妙なる関係

    筍(なつの季語)と若布(はるの季語)を
    たいたん(大阪のことば)しました

    2009.04.20
    筍4
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氷の華

大寒です。大寒後15日で、寒が明けます。小寒から節分までが寒の内と呼ばれています。寒の内とは一年の内で、最も気温の低い季節です。 この寒気を利用して酒、味噌、寒天などが仕込まれます。

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