
遠くで雷の音がして、稲光が初めて光る時候をいいます。
三月初旬にある啓蟄のころに鳴る雷は「虫出雷(むしだしかみなり)」と呼ぶそうですが、春分以降の雷は「春雷」と呼ばれ、雷鳴が轟くようになります。





雀始巣――スズメが巣を作り始める時候を迎えました。
スズメの巣のことを、特集「近頃スズメを見かけなくなった。何故だろう?」で書きました。この半世紀で、スズメが9割も激減してしまった、というのは大きな驚きで、この記事の [...]



今日から啓蟄の末候「菜虫化蝶」です。
「なむしちょうとなる」と読んで、青虫が蝶になる季節としています。「菜虫」は、大根やカブラを食べる昆虫の総称で、特にモンシロチョウの幼虫を指します。菜の花が咲いて、モンシロチョウが [...]

大寒です。大寒後15日で、寒が明けます。小寒から節分までが寒の内と呼ばれています。寒の内とは一年の内で、最も気温の低い季節です。 この寒気を利用して酒、味噌、寒天などが仕込まれます。
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